01 書籍化目指しておられますか?
ごきげんよう。
アンニェリカ・セーデルバリですわ~。
わたくし自慢のお屋敷にようこそ。
また皆様とお会いできましたことをわたくし大変嬉しく思いますわ。
皆様もうご作品はお書きになっておられますでしょうか?
書籍化は目指しておられますか?
目指す目標や過程によって戦略は大きく変わりますわ。
あなた様が何を目標にして、どのような戦略を取るか始めにすり合わせいたしましょう。
ここで申します「戦略」とは大きな目標例えば「書籍化する」
「戦術」は小さな目標「タグを増やして露出を高める」
といった小さな具体策のことを意味いたしますの。
書籍化を目指す作家の方々はわたくしがエックスで観測する限りでは。
①公募に応募する。
②小説投稿サイトで作品を投稿し出版社からのスカウトを待つ。
③その両方。
三パターンがよく見られる方々ですわ。
それぞれ戦略が違いますので。
わたくしの提供する創作術もそれぞれのどれか一つの戦略に絞る必要がありますわね。
①公募勢は作家としてすでにある程度完成した方が多く、実力派ぞろいの印象ですわね。
投稿サイトでの評価も必要ないのでエックスでの交流も控えめでございます。
私見ですが書籍化に最も近いと思われますわ。あこがれますわね~。
②は玉石混合で、初心者から書籍化を果たした方まで幅広いのが特徴ですの。
わたくしの当作品のターゲットは②でございますね。
③は両方を中途半端に進めてしまいがちですので、わたくしはあまりおすすめしておりませんわ。
当作品は②の方々が読んで「為になる」と感じていただける作品を目指しておりますわ。
さらにゼロベースと言うことで、初心者、中級者向けを意識しておりますわ。
そちらの前提のコンセンサス(複数の意見の一致、合意、総意)を得られると幸いです。
あなた様はどのタイプでいらっしゃいますか?
どうぞ遠慮なくお聞かせくださいませ。
「ポエ子はどのタイプですか?」
「拙者は第四の勢力、読専でござる!」
「いや、あのそれはちょっと困りますわぁ……」
「なにゆえでござるか?」
「テーマが違いますし読専やスコッパーと呼ばれるかたは専門外です。
ポエ子が作家初心者というほうがお話を進めやすいんですわ~」
「それはまたメタメタな話でござるなー」
では、本日は意識のすり合わせということで。
ご理解のほど、よろしくお願いいたしますわ。
またお目に掛かりましょう。




