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竜の巫女リム様の社は、広島お好み焼き屋【皐月】さんのようですよ  作者: かず斉入道
第1章 竜の姫巫女様の社は広島お好み焼き屋【さつき】

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第79話 帰宅をすれば厄災が? (4)

「うん、わかったわ、リム……」


 姉上はリムの言葉を聞き、下を向くのを辞めて顔を上げ、微笑み、納得してくれた。


 だからリムは「じゃ、姉上、今から直ぐ出かけよう」と告げる。


「うん、わかったは、リム」


 姉上もリムの言葉に同意してくれた。


 だからリムと姉上の二人な仲良くお店の出口へと向かって歩き始める。


「あっ! そう言えば?」


 お店の出入り口へと向かって歩き始めると姉上が何かを思い出したかのように声を上げるから。


「姉上どうしたの?」


 リムは首を傾げると。


「お店の出入り口に【今日の午後の営業は一身上の都合により、休業します】と紙に書いて貼っておかないと……。それとお店のホームページにも臨時休業と記載しておかないと、お客さまに迷惑をかけるようになってしまうわよ。リム……」


 姉上は顔色を変えリムへとちゃんと休業としておかないとお客さま達に迷惑をかけるようになるのと。お店の信用が落ちてしまうと告げてきた。




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