↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
竜の巫女リム様の社は、広島お好み焼き屋【皐月】さんのようですよ  作者: かず斉入道
第1章 竜の姫巫女様の社は広島お好み焼き屋【さつき】

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

71/235

第71話 お客さまの家へと着きました! (3)

 リムの容姿を見て確認したお客様がね。リムの容姿が日本人の容姿ではなく、海外の人──異国情緒溢れる容姿……。


 そうリムの容姿は金髪碧眼だから少々驚いちゃったみたい。


 だからリムは「あっ、はははっ」とお客さまに笑って誤魔化しながら。


 「あの、お客さま。私はハーフなんですよ」


 リムはお客さまへと説明をした。


「えっ! ああ、そうなのね~。だからお嬢さんは流暢な日本語を話すことができるのね」

「はい、そうなのですよ。お客さま……。だから私は日本語は普通に話しができますが。でも英語の方は学校の授業過程で習っている程度しか話すことができないので、あっ、はははははは」


 リムは本当は英語も流暢に話すことができるけれど。苦手なフリをして、お客さまに笑い誤魔化した。


「へぇ、そうなのね。可愛いお嬢さん」

「えっ、あっ、はい。容姿を褒めていただきありがとうございます……」


 リムがラブコメアニメや漫画、ライトノベルのテンプレ通りに説明をすれば。お客さまがリムの容姿を褒めてくれたのでお礼を告げたのでした。



 ◇◇◇





評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。