↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
竜の巫女リム様の社は、広島お好み焼き屋【皐月】さんのようですよ  作者: かず斉入道
第1章 竜の姫巫女様の社は広島お好み焼き屋【さつき】

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

66/235

第66話 リムの初めての宅配の様子は? (9)

「(ごめんなさい、ごめんなさい、パパ……。リムはもう二度とパパに心配をかけるようなことはしませんから。ライザ伯母上さまに対して、もうこれ以上酷い行為をしないでください。おねがいします……)」


 リムは脳内通信でパパへと嘆願をした。


 それも今度は『エンエン』と、リムは泣きながらパパへとライザ伯母上さまの助命嘆願をした。


「(……えっ! リム、泣いているのか?)」


 パパはリムの『シクシク』と泣く声を聞き、驚愕した。


 そしてパパは「(ライザ、どうしよう? リムが泣きだした……)」と、自分がお尻をペンペンと叩き、折檻をしているはずのライザ伯母上さまへと困惑しながら声をかけた。


「(えっ! 嘘~?)」


 パパにお尻を叩かれ、痛みに堪え兼ねながら『シクシク』と泣いているはずのライザ伯母上さまは驚愕しながら声を漏らすから。


 リムは「(えっ!)」と、自分の涙がとまるほど驚嘆をした。




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。