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第187話 早朝の声(14)

「はい、わかりました、姫さま」


 リムが凜へとパパのお迎えがきたから帰ろうか? と告げると。


 凜も朝食が終えたら、パパのお手伝い、広島お好み焼き屋【皐月】の仕込み作業などの準備があるから帰ると告げたので、リムは凜から真田君へと視線を変え。


「じゃ、ねぇ、真田君……。また学校で会おうね」と微笑みながら告げると。


 リムは真田君へと『バイバイ』と手を振りながら慌ててパパの許へと向かう。


 そして他人の目があろうともパパの二の腕に、リムの腕を回し、寄り添い、じゃれながら。


「パパ~、お迎え、ありがとう~」


 リムは朝から御機嫌麗しく、パパへとお礼を告げた。


「陛下、ごくろうさまです」


 そして「ありがとうございます」と。


 リムに続いて凜もパパへと労いの言葉とお礼を告げた。


「うぅん、別にいいぞ。リムも凜も……。それよりも二人共、今日も神社のお掃除お疲れさま……。二人共疲れただろう?」





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