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第181話 早朝の声(8)

「えっ!」と驚嘆した。


 そして彼は困惑した表情で凛のことを見詰めつつ、たじろきながら「あっ、ははは」と作り笑いをして、


「そ、そうなんですか、お姉さんは凄いな」と。


「うん、うん」と、自分の腕を組み、首肯している凛へと真田君の方が話を合わせてくれて、彼は大変に困った顔をして苦笑まで浮かべるから。


 リムは凛のコスプレにまつわるうんちく話を真田君に語り始めていたが、リムは凛のコスプレの話題を変えようと思った。


「……真田君、なん朝早くから家の神社にきたの? もしかして朝の散歩かジョギング?」


 不良の真田君が、こんな時間に散歩やジョギングなんてするはずがないとリムはわっていたが、彼に対してリムは特に興味もなく、他に聞くことも思いつかなかったのでそう尋ねた。




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