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第180話 早朝の声(7)

「ほう、少年……。よくわかっているではないですか。うちのリム姫さまの巫女服姿はまさに天下無双……。リム姫さまの従者である(わたくし)が、その麗しい巫女服姿を間近で拝見すれば──萌え萌えキュン過ぎて鼻血が出ることもしばしば……。リム姫さまやレビィア姫さまの巫女服姿をおかずにすれば、ご飯三杯は軽くいけますからね。少年は中々いい感性をしていますよ……うんうん」と。


 凛はリムの予想とは裏腹に、真田君へと怒声を吐く訳ではなく、彼がリムの巫女服姿を褒め称えたから、真田君も凛やルミエル叔母上さまと同じく、コスプレヤーに興味がある少年だと勘違いをしてくれた。


 だからリムはほっと胸を撫でおろすけれど。


 当の本人である真田君はと言うと?


 凛の超コスプレマニア的な恐ろしい言葉を聞き。




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