↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
竜の巫女リム様の社は、広島お好み焼き屋【皐月】さんのようですよ  作者: かず斉入道
第1章 竜の姫巫女様の社は広島お好み焼き屋【さつき】

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

101/235

第101話 竜魔王妃様登場で竜の姫巫女様勢ぞろい(11)

「姉じゃ! リムの言う通りだ! 儂やエリカのように家のひとの子を身籠るまでは余り深く考えず、日本と桃源郷とを行ったり、きたりを繰り返せば良い……。ルミエルお前もだぁ……」と。


 ラフィーネ伯母上さまだけではなく、ルミエル叔母上さまにもパパの子供を身籠るまでは深く考えなくてもいいのではないか? と、両世界生活を提案する。


 しかしライザ伯母上さまの言葉はこれで終焉する訳ではなく。


「……だいたいな、竜神……。いや神だからと言って、旦那と一緒に暮らさないで、自分達の縄張り、統括地みたいなもの勝手に色々な神々が創り。旦那や妻とは別に暮らす、一族や家族愛を薄くするような生活ばかりを繰り返すから天界での派閥も何時までも絶えない……。それがまた地上へも悪影響を及ぼすから、何時まで経っても争いが絶えない世界が続くと儂は思う。だからさ、家は皆で仲良く暮らそう、姉じゃ、ルミエル……」と。


 ライザ伯母上さまは自分なりの天界……。他の古の神々への不満を二人へと告げ、我が竜神の一族は、昔の日本のように一族や家族愛を大事にして暮らそうと提案をだした。






評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。