第15話 戦争?
眠たい中書いたので少しミスがあるかもしれませんがご了承ください。
「あ、町長。お久しぶりです。
こんなところで何をしてるんですか?」
「やぁ君か。そりゃあ勿論君に用が会ってね。
頼みたいことがあるんだけど……死んでくれるかい?」
町長がそう言うのが速いか俺は何かを感じ、すぐさまワープした。
するとそこには全身黒ずくめの人が刀を持って立っていた。
ん?刀?こいつ日本人か?
『違います。日本人が造った刀を使っているだけのただの忍者です。ランクにするとSSランクです。』
ちょっと待って。何で忍者が要るの?
あとSSランクはただのじゃあないからね?
『過去の日本人が作りました。ほぼ全員が能力《隠密》を持っていて気配を完全に絶つことができます。』
ランクは無視ですか…
まぁ町長はさっきワープしたときに殺したからそこから情報を得ようか。《略奪》!
……マジか、この付近に2万を越える軍勢がいる。
国王も来ているらしい。
国王含め、6名SSランクがいる。
能力を持っているものもその6名のみ。
分かったのはこれぐらいか。
これ結構やばくねーか?
『マスターなら問題ありません。』
まじ?
取り敢えず空飛んで相手の様子を伺うか。
《重力操作》!
よし、飛んだ!
うわー結構いるな。
整列までして。
そーいや略奪って体残ってないとむり?
『大丈夫です。』
なら遠慮は要らないな。
よし、やるか。﴾極黒﴿全種類!
それを発動した瞬間、結界意外の全てが吹き飛んだ。
結界も破壊されたが、結界内は何とか無事だった。
「やべぇあいつらのこと考えて無かった。」
結界ナイス!と心から思った瞬間であった。
これで終わったか?
『国王だけ生き残っています。』
え?今の喰らって生き残る?まじか。
『無傷です。』
無傷!?あり得ない!俺が持つ最大の攻撃だぞ!?
『神魔法で防いだようです。略奪で完全に奪ったのでその魔法はもう使えなくなっています。なのでもう一度極黒をすれば倒せます。』
なるほど。後で色々聞きたいことがあるがまぁいい。
﴾極黒﴿雷、炎!
ゴウ! という音とともにアンサーは告げた。
『生命反応は消えました。』
最後まで読んで下さいましてありがとうございました。
続きます。




