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⑫読み手は作品を育てるという目線プラス何を見ればよいの か
LP
Fighting With Myself
を 聴きながら
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……先ず、言葉とは、癖がある ……と言う事実を、……読み手と書き手、双方が、認識する必要性がある わ ……その作家の想像のパターンの癖、思考の癖、展開の組み立て方の癖、今までの作品傾向 ……出来れば(可能であればだけれど)より解り易くするのなら、その作家の全ての作品の総評をすることが望ましいと私は思考する わ 全ての作品をそれぞれ批評した上で、その総評まで挙げるの 作家は、その総評によって自らの癖を知ることになるわ ……かなり恥ずかしい思いをされるだろうけれど、とてもよい経験になる筈よ
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……そう、……忘れられがちなの ……優れた作品は、優れた書き手だけでは芽ぶいただけで終わってしまう もの なの
……その作家を育て上げてしまうのは、……実は、優れた読み手であることが ……殆ど ね
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……優れた作品は、……多くの方に愛される作品は……、優れた書き手と優れた読み手、双方があって生まれてしまうもの だわ




