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⑪想像の引き出し方を知る時、作品は3段階は上に行ける
LP
Fighting With Myself
を 聴きながら
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感想欄を閉じることでかなしいことが起きるとしたら、……それはこの一点ね
『書き手が読み手視点を知ることが永遠と出来ないこと』
……勿論課題も沢山存在するように思うわ
先ず長編小説の場合、簡単に書き直しが出来ない上に、行き成り伏線を変えたりなどしたら、お話自体が崩壊する危険性すらあるし、言葉の流れを変えてしまえば、それはもう別作品なの
……けれど、ね、……それは、……失礼な言葉だと自覚した上ではっきり言うわ
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……それは、読み手、書き手、双方が、『未熟なせい』で起こる弊害よ
上手く嚙み合えば、その作品は、数段階は上に行ける可能性を秘めているからこそ
……やはり、多くの視点があることはその作品にとってとても大きな可能性でしかないの




