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ゲーム音痴の最強配信者生活~目指すは登録1000万人!~  作者: かんきつ
一章 絶望、一筋の光。果たしてそれは、善か偽善か?
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配信切り上げ

「ということで、秋の頭が爆発·······は、ともかく、秋·····あ、違う。試合、編集めんどいから終了」

「うぇ~い!」


うぇ~い!じゃねぇよ!舐めてんのか!?そう思う。感情が爆発する。この感情、どうしろと?

食いたい、買いたい、もらいたい。


「か゛ ね゛ く゛ れ゛ よ゛ マ゛ ジ で さ゛ ! ?」

「·······あげないけど」


秋の頭は、クウ、タベル、カネ、スパチャによって支配されている。


(焼肉食わせろッ!)


「バイトはある」

「いってきまーす!どぅわっはっ!」


秋の頭は、幼児退行している!


「冗談だったんだけど·······」

「カネ、カネ、カネ、カネ、カネ、カネ、カネ、カネ、カネ、カネ。所詮世の中カネなのだよ!

秋クン。時代の敗北者!」

「うーわっ、調子乗り風で腹立つし、·······”鉛筆新くん”にこんなんいた気持ちが」


《さぁ?》《調子乗り夏さん》《私の所持金は、五十三円です。》



前に、所持金が五十三円になったことを思い出して書きました。

アイス羨ましそうにみてたな·······懐かし。

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