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ゲーム音痴の最強配信者生活~目指すは登録1000万人!~  作者: かんきつ
一章 絶望、一筋の光。果たしてそれは、善か偽善か?
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剣術訓練 伍 (決戦・vs. 春)

週間ユニークユーザー、155!総合ポイント、肆!皆さん、本当に、ありがとうございますっ!!!!!!!!!!!!!!!!

ということで、やって来たのは配信部屋(仮想現実)。

とりあえず、秋からの提案で、全員が戦うようになっていた。


「では、第一試合、くじを引きます!」


第一試合は······!?


「秋vs. 春です!どちらも過ごしやすい季節ですよねー!?」

「実況は、うちの道場のおっさん、田中栄一に実況してもらってます!」


一通り挨拶を終えたら、勝負だ。


「初めッ!」


初めの合図とともに、両者一斉に走り出す。


「破!《亡恷悲堝虐(ぼうしんひかぎゃく)》ッ!」

「召喚Ⅴ!」


小さなワンコロが出てくる。


「アンデットなのに、怖くねぇじゃん!(ブックオ○)」

「怖いからだよぉぉぉぉ!?《アンデット化》!」

「怖っ!?消えろ消えろ消えろ消えろ!秘技!《天祈郷懺(あまねくいざない)》ッ―――!」


「なんか、すごいな··········」

「ですね·······」


(我が師匠、怖いの苦手って知りたくなかった·········)


「Baaaaaaa ng !」

「《氷登百裂斬(ひょうのぼひゃくれつざん)》ッ!」


アンデットの大量の手を百連撃でぶっ飛ばした。最後の猛攻だ。


「《生物実験》!!!」

「《呪経之零念仏(じゅけいのれいねんぶつ)》ッ!!」


互いにぶつかり合い、破裂する。共倒れだった。だがしかし、体力に差がありすぎた。

ゆっくりと、春が後ろに倒れる。


「しょ、勝者 秋!ギリギリ勝利です!」


(やったぁー!勝ったんだ········)

うちの、秋さん。·······フラグも、予定も、完成してんだよ!?なのに、なぜ、

戦いたくなって、みんなでトーナメントをしている!?

何でなの!?ねぇ!?おかしいよ!うちの主人公!


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