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村での(精神的な)戦い
話の都合上今回は短いです
お待たせいたしました
城下町を出て2日くらいたった頃、その村は見えてきました
村に着くまでの2日間の出来事は私の精神衛生上よくないので記憶から消したいと思います
村の名前はサルダっていうらしいです
街と村の間くらいの大きさぽかったので、かってに村って呼んじゃってるけどよかったのかな
変装(茶色の目、茶色の髪)はばっちりだし、浮いていないはず
とおもいきや
周りの人が浮いていたので注目の的でした
あまりの注目度に鬘の中がむれそうです
人目を引く容姿というものは時には厄介なもので・・・
女性の視線を集めているのがわかっているのかいないのか、村の中を宿を探してあるいているのだけれど
はっきりいって
怖いです
誰あの女
状態ですよ
宿を見つけたのはいいんだけど、大名行列みたいにぞろぞろと後ろからついてくる女の子の群れ
同じ宿は断固拒否したいものですが、経費を管理しているのは残念ながら私ではないのです
一応、打診は試みましたが、敗れました
明日、私は朝日が無事に拝めるのでしょうか?




