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Bad Killer  作者: サニーライト
第1章 -Killer side編-

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43話 根性論

※ コメントについて

コメントでの誹謗中傷はおやめ下さい。まじでだれも得にならん。寧ろ損。なのでおやめ下さい。ミスの指摘は、お待ちしています。修正します。作品の評価コメントはお待ちしています。参考にさせて頂きます。応援コメントは、してください。まじでモチベ上がるから、お願い!



※記載上の注意

① -1 " +(間1行)はその人が思っていることを示します。


①-2 "+(間2行)はテレパシーを示します。用法はカギ括弧と同じで実際に口で話している(対話)か脳内で会話テレパシーをしているかの差になります。


② ' はその人のセリフ中に小声で何かを言う時に使われます。(言葉で表すなら、「✧✧と、呟いた」となるのかな)

また数が増えれば増えるほど声が小さくなっていきます。


③「「」」(多重鍵括弧)重なってる鍵括弧の数に応じて同時に喋ります。


④----で敷き詰められている場合大きな場面(場所と視点)切り替えとなっています。例えば自陣視点と敵陣地視点の切り替えなど。ただし「数分後」などの時間に関わるのには適応外です。


⑤3回改行は小さな場面切り替えを示します。


⑥〖〗は魔法の詠唱文を表します。


⑦『』+間2行は過去の誰かが話した内容を示します


その他は、普通の記載の方法と同じです。質問等ありましたら、遠慮なくどうぞ。出来る限りお答えします。

※今作は今までに比べて非常に長くなっております

さて準決勝1回戦目が始まった所だが、今回は今までに比べると珍しく冒頭から初っ端から突撃をするようなことがなかった。


まあ、当然と言えば当然と言えよう。


彼らは友達同士だ。


時間は短いといえどそれなりに相手のことを把握しあっているに違いない。


"どう突っ込もうかな.."


と考えるのはみつおくんだ。


"あいつ動かねえな。どないしよか..."


とこちらも同じように考えているのは服部君だ。


言ったように2人とも互いのことをそれなりにわかっている。


慣れ親しんでいた以上やりずらさというのも大きいのだろう。





5分後




いや、どんだけ見合っているんだ。


見合うにしてはかなり長い2人。


これだけ長ければ陶君も帰って来れそうだ。


それだけ長く見合っていた。


が、



「【電気ボール】」



と両手から電気ボールを投げつけた。


どうやら先生を決めたのはみつおくんだったようだ。


"きたな.."


と身構える服部君。


まず先制攻撃と言わんばかりの電気ボールは横に避けることにより回避をした。


そしてそのまま大回りにみつおくんの元へと詰め寄る服部君。


そしてそのまま大剣で振りかぶろうとしてきた。



「まあそう来るよな!」



とみつおくんは大ジャンプをした。


そうして服部君の振りかぶりを避けた。


そしてそのままいつものモーションをして、



「【電轟雷轟】!」



と真下にいる服部君に目掛けて雷を放った。



「まじか!?」



驚く服部君を横目に雷はみつおくんを通りそのまま服部君へとダイレクトに当たった。


"これでだいたい30%くらい消費か..結構エグイな.."


とゆったりと地面に着地をしながら考えるのはみつおくんだ。


今までの出力的には今回の電轟雷轟はおおよそ50%の出力と考えていいだろう。


それに対して20%分は自分に還元することができている。


倒しきれなかったとしても予備として力を温存することができている。


十分な火力を持ちながらエネルギー切れを防止する良い扱い方ができているのではないかと思う。


だが、



「( ˙꒳˙ )マジカ」



電轟雷轟により起きた砂埃の中から大剣を盾に耐え忍んだ服部君がいた。



「..お前にしては、手荒なこともするんだな..」



とさすがに足はプルプルと震えているがどうやら耐えきっているようだ。


「うそやん、あれ普通に悪魔ならワンパンレベルよ。それ耐えるとかどんな耐久力してるんだよ(ᯅ̈ )…」



とこれには引くことしかできないみつおくん。


まあそれを想定しての還元策だろうからいい判断だったと言えるだろう。



「こんなもんじゃ俺はたおせねーよ!」



と大剣を持ち直し切りかかりに来た。


"どしよ、あれより火力をあげるなら【電轟雷轟】以外無理な気がするしな..."


と考えつつバックステップを踏んで避けた。


"一応あの大剣には電気が大量に付与されているはずだからそのエネルギーを吸い取りつつ回復も考えるか.."


とそんなことを考えていると、



「まだまだ!」



と横に斬りかかっていた服部君はその力を利用して回転し、そのまま投げつけてきた。



「Σ(˙꒳˙;)ヤベ!!」



と一瞬で電気ボールを用意して大剣に向けて投げつけて減速を祈りつつ仰け反ることにより避けた。


"ん?"


ギリギリだったので軽く鼻を掠ったが何とか避けることのできたみつおくん。


のはずだったが、



「あれ、なんで...」



と鼻当たりを触りながら不思議と絶望気味のみつおくん。



「ん?どうかしたか?」



と右手を横広げて手元に大剣の柄が来るように召喚をしつつ聞く服部君。


"おかしい、かすった時についでに電気を奪おうと思ったから奪ったのは奪えた...けど傷が広がっている!?"


どうやら大剣の電気エネルギーを吸い取ろうとしたものの吸い取れずむしろ傷口が広がったようだ。


以前三浦さんが服部君の大剣に電気を吸い取っていたことがあったと思う。


確かに大剣に溜まった電気は吸い取ることができるのはできる。


余っていればの話だができるのはできる。


しかし、それは静止していたからだ。


動きを持った大剣、むしろかなり速度があると話が変わる。


電気属性というのはイメージで言うと火力が上がるイメージがあると思うが、もちろん大剣の攻撃力は上がっている。


そのお陰で電気を吸い取るより電気属性で強くなった大剣の火力が勝ってしまい、吸い取ったわりにはダメージが大きすぎるということが起きた。


あら、このふたりも相性悪かったんだ。


みつおくん、普通に可哀想だな。



「...いや、なんでもない。面白くなってきたところだよ!」



と引き攣り顔で言うみつおくん。


この事実に気がついてしまったようだ。


どう対処するのだろうか。



「ほな、行くぜ!」



と大剣を持って横向きに振りかぶってくる服部君。


それに対してみつおくんはまたジャンプで避けた。



「それはもう見慣れたんだよ!」



と一振した後に大剣を捨てて、自分はその力のまま回転をしつつ右手を天に掲げて大剣を上空に転送した。



「だろうね!」



とみつおくんはジャンプをした後、丁度壁が近くにあったのでそこを蹴ってそのまま前方向に避けた。


その間に



「【電気ボール】」



と電気ボールを1球投げつけた。



「いてっ、」



その攻撃には対応ができなかった服部君はそのまま電気ボールを食らった。


それと同時に大剣が地面に突き刺さった。


それと同時にみつおくんは地面に着地をした。


"あの大剣の攻撃を食らったらほぼ負けとかどんな戦いだよ.."


と嘆くのはみつおくんだ。


まあ触れたら負けよりマシではあるがかなり厳しい戦いのように感じれるだろう。



「逃げてばっかじゃなくてこいよ!」



と少々お怒りな服部君。


たしかにさっきからみつおくんはあの電轟雷轟以来逃げの戦術しか取っていない。


いや、どうしようもないから逃げるしかないとも考えられるが..


"まあとりあえず.."


と服部君が近づいたタイミングで



「【感電】」



と感電攻撃をした。



「当たるかよ!」



と避けつつ攻撃をしかけたがみつおくんは華麗に避けた。


こんな感じのことを何度も何度も繰り返した。


そのうち、



「しつこいんだよ!」



と切れる服部君。


また逃げては微弱な電気を浴びせるというのを繰り返すだけだもんな。



「いや、これで、」



と真正面から突撃していくみつおくん。


"急に正面からやと?どういう考え方をしてるんだ..."


と急な正面からの突撃で戸惑う服部君。


しかししっかりと服部君は攻撃をよく見た。


するとみつおくんは手を広げて居た。


"触れてやってくるつもりだな.."


と冷静に判断をして避けに転じようとしたが、



「あれっ..?」



と思ったより動けてなくて驚いていた。



「かかったな!」



とそれの隙をついてみつおくんは頭を掴み、



「【感電】!!」



と感電攻撃を与えた。


どうやら無駄に感電攻撃をしていた訳ではなくステージ全体に電気を纏わせてビリビリとさせていたようだ。


かなり考え込まれた攻撃た。


実際、



「あびゃばばばばばばばば」



と頭に急で強烈な電撃を食らったことにより痙攣が起きていた。


これをアニメ風に言うなら体の中の骨が見え透いているという状態なのだろう。


というかかなりの電気量を使うんだな、みつおくん。


この攻撃により全体の40%を利用したと考えられる。


これは殆ど先程の電轟雷轟に匹敵するほどの力だ。


その力をそのまま直接使っている。


相当電気を消費したと考えてもいいくらいだ。


そんなに使って大丈夫なのだろうか。


まあその分火力が出ているが。



「これでやりきれたら儲けもんってやつだけどな..」



そうみつおくんは攻撃をした後にまた距離を置いた後に言った。


実際服部君は高電圧を食らったお陰で両膝を着いた後に正面に倒れている。


そのため、



「服部くんダウンによりカウントを始めます。ten,nine...」



とカウントが始まっている。


明らかに危ない倒れ方をしているが....、まあ伊藤先生が対応に入らないということは大丈夫なのだろう。


そんなメタ的な読みをしつつ、服部君の方を見てみると、



「....」



おっと、完全に無反応ぽそうだが大丈夫なのだろうか。


一方のカウントは、



「five,four...」



なんと折り返しを超えてもう終わりそうだ。


なんか早い気がするが気の所為とするか。



「え?まじ?(っ ॑꒳ ॑c)」



とワクワク顔のみつおくん。


負けすら見えたが意外と勝てそうなみつおくん。


服部君はこのまま負けるのだろうか。




---------------------




「半兵衛君の大剣ってかっこいいよね!」



そう言ってくれたのは江戸川やった。



「そうだろ?」



俺はよく江戸川とよく遊んでいた。


いや、この日は結構稀だった。


いつもは毛利もよくいる。


その日はたまたまあいつが用事でいなかったってだけでいつもはいる。


それは当然俺や江戸川も例外と違った。


3人で揃う日も俺が、江戸川が、毛利が居ない日もあった。


いや、この頃あたりから毛利は陶とか言うやつと喧嘩をしていると聞いたりもしてあまり見なくもなったか。


あいつもあいつで忙しいんだなって、そんなことも思う。



「僕なんかかっこいいアビリティひとつも無いんだよね..」



そう嘆いていたのは江戸川だ。


こうやって嘆くのはいつものことやった。



「大丈夫やって!お前には俺を手助けできるかっけえアビリティをもってるじゃねえか!」



あいつのアビリティはこの頃から知っていた。


いわゆる『探査系』と呼ばれるやつだったそうだ。


実を言うと探査系の将来の職は割といい。


探査系自体かなり珍しい。


その割には使われる場面が多く重宝されやすい。


索敵のしずらいアビリティだって多く存在する。


というよりそれが普通だ。


だから江戸川の探査系はかなりいいアビリティだ。


しかしまだまだ俺たちは若い。


今もだけど。


でも今よりずっと前の方がかっこいいアビリティに憧れるものだ。


アビリティはここに来た時に勝手に決まる。


努力云々で変えれないからこそ羨ましがるというのだろう。


だからよく江戸川は俺にかっこいいと羨ましがっているのだろう。



「でも僕も戦いたい!」



今思うと健気やな。


もはや微笑ましい。



「そうか?なら一緒に戦えるだけ力をつけて一緒に戦っていこうぜ!」



その当時俺は、アビリティもちに対して江戸川は勝てるわけないとわかっていた。


むしろ勝たれては困るというものだ。


索敵もできる攻撃アビリティはあまりいないのに索敵はできるし攻撃も十分あるとかどないなっとるねんって突っ込みたくなるしな。


だからせめて俺の後ろで戦えるほどになったらと思っていた。


すると今はこれだ。


恐ろしい限りだ。


多分だが俺ですら()()()()()()()


そのレベルだ。


まけてられない。




---------------------





"そうだ、負ける訳にはないんだよ....!!!!!"


急に回想が入ったと思ったら服部君が足掻いていた。


現在カウントが始まった当初で今丁度「three」を超えた。


やっぱ早くね?


伊藤先生って、服部君のこと恨んでたりするのかな。



「半兵衛!!!!!!!!!起きろ!!!!」



と全員が大声の元に目を向けた。


その声の主は、



「∑(OωO; )....らんちゃん?」



どうやら江戸川君のようだ。


親友として負けて欲しくないのだろうな。


"...江戸川...!?"


2人はかなり仲が良いみたいだからな。


自分の憧れとして負けてる姿を見たくないのか、自分の憧れが負けてる姿を晒す訳がないというやつ、かな?



「はっ!」



なにがともあれ服部君は目が覚めて膝立ちまで立ち直った。



「one....''(・д・)チッ''」



だいぶカウントもカツカツだったようだ。


てか今舌打ちをしたか?


服部君は伊藤先生に何をしたんだ。


....いや何となく察してしまったな。


これは...まあ服部君どんまいという感じだな。



「( ˙꒳˙ )ファ」



一方、勝ち確を思っていたみつおくんからするとどんでん返しで驚きを隠せて無さそうだ。



「はあ、、はあ、、、まだ負けてねえーーぜ...!」



と膝立ちから立ち上がり千鳥足ながらも立ち上がる服部君。


第2ラウンドの開始なのかな?


その証拠に、



「だと言ってももうヘトヘトなんだろ!」



とまたみつおくんは服部君に正面突撃を仕掛けた。


それに対して服部君は立ち尽くしたままだった。


"さすがにダメージ自体は大きそうだな"


と安心を覚えながら、



「【感電】!」



と20%の力を使って頭目掛けてまた感電を放った。



「くっ、、」



ともろに受けている服部君。


"これだけすれば..."



「....こんなもんか?」



と行けると思った矢先、服部君がボロボロながらも不敵な笑みを浮かべながらそう言った。


それと同時に右手に大剣を召喚した。



「まじかよ..」



「おらああああ!」



と今服部君が出せる全力の斬りかかりを真横に放った。



「ウッ...」



とみつおくんは低く唸り横の壁に吹き飛ばされた。


そのまま壁に激突をした。



「なんで.....これで動けるんだよ....!!」



と激突をした後にみつおくんが言った。


実際服部君はかなりの負傷を負っているように見える。


まず大剣を召喚するところについて、電気を浴びているとはいえ腕と手が小刻みに震えに震えていた。


また横に振り被る時もいつもならみつおくんが真っ2つにされるほどの力を使っている。


しかしみつおくんはすこし深めの切り傷を負う程度に抑えられている。


加えて今服部君が地面を蹴ってみつおくんに向かって攻撃をしに行ったがまずその動きに移すのにかなりのタイムラグがおきている。


時間にして7秒。


疲れもあるのだろうがそれにしても大きなラグだ。


更に地面を蹴ったはいいが1発では届いてない。


ほぼダッシュみたいな状態で近づいている。


そのダッシュも従来よりかなり遅い。


むしろここまで動けている方がおかしいほどだ。


服部君はみつおくんのほぼ全ての電気を浴びている。


普通に致死量だ。


なぜ動けるのか不思議で仕方がない。


そのレベルだ。


怖くて仕方がない。



「俺もな!なんで動けてるかよお分からんねん!」



とみつおくんに近づき蹴り上げた。



「( ゜∀゜):∵グハッ!!」



そして服部君は手を上の方向に翳して大剣を召喚した。



「でもな!動ける以上お前さんを全力で潰す!」



「!?」



と驚くと同時にみつおくんは壁に足を設置して蹴った。


"まずいまずいまずいまずい....あと一撃強めのやつをひとつでもあげたら終わりだと言うのに.."


と焦りまくりのみつおくん。



「まだまだ!!」



と今度は目の前に大剣を召喚してそれをみつおくん目掛けて蹴り飛ばした。



「まだ来るのかよ...!」



と疲労困憊なみつおくんはそう言葉を捨てた。


"....こうなったら...."


となにか案を思いついたのか大剣を避けてまず地面に着地をした。


一方服部君は、



「これで終わるかよ!」



と走ってこちらに向かってきた。


"まだ..."


とみつおくんはなにかタイミングを見計らっているようだ。


一方で走りながら服部君は大剣を右手に召喚をした。


そして服部君とみつおくんの距離が半分をすぎても、


"まだだ..."


とまだタイミングを見計らっていた。


そしてついにはもう目の前くらいにきた。



「立ち尽くししつまったな!」



とノリノリな服部君。


アドレナリンが出まくっているのかな。


その状態で大剣を振り下ろそうとした。


その時、


"今だ!"


とジャンプをした。


一方大剣は地面に突き刺さった。



「( ゜д゜)ハッ!」



と服部君も大剣をぬこうとしつつ真上を見上げてその姿に驚きをかくせていなかった。


服部君が目撃した姿はみつおくんが手のひらを真上に上げて、



「【電轟雷轟】!!!!!」



と手を振り下ろしながら残りすべてのエネルギーを使って雷を振らせた。



「まじかよ...」



と言葉を残しつつ雷を直撃で食らった。



「はあ...はあ.....さすがにここまですれば...ウッ」



"完全にエネルギー切れだ.."


とエネルギー切れによりフラフラなみつおくん。


また砂埃に巻かれたが服部君は倒れているのだろうか。




タッタッタッ....





砂埃の中から走る音が聞こえた。



「おいおい、冗談はやめてくれよ...」



と地面に座り込みながら言うみつおくん。



「あ゛?またせたな!」



と大剣を持ちながら1回転をする服部君が現れた。



「'`,、(´∀`)'`,、」



と乾いた笑いを見せつつ倒れ込むみつおくん。


絶望以外何物でもない顔だ。



「これで終いや!」



と服部君はトドメと言わんばかりにみつおくん目掛けて大剣を振り下ろそうとしたが、




ガーン




「....へ?」



と服部君は地面を叩いていることに衝撃を隠せていなかった。



「みつおくん完全ダウンにより服部君の勝利」



とやる気が無さそうに勝利を言い渡される服部君。



「え?、あ、やったあぁ...!」



とそのまま服部君は地面に倒れ込み試合が終わった。



Bad Killer 43話 根性論          fin.

            次回


「今までありがとうな( つω;`)」



と涙を拭う真似をしながら言うのは毛利くんだ。



「いや俺さすがに弔られんから!」



としっかりとツッコミを入れる生粋の関西人。


          6月6日投稿予定

           お楽しみに!

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