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ゲー…遊びをヒロ…高原さんとやってみた

素晴らしい間違いをしていました。

柚木の「私たちはも好きだな‼︎」というところは「私も好きだな‼︎」です。

そして先生のところの麻由ちゃんの頭の中のやつで好きな女声のタイプはなしというのは好きな女のタイプはなしです。

本当にすみません。

自分で見て「え?何これ?ハモって魚?達?え?」とか「あれ?この先生は女の声が一番大切なの?え?」と自分も不思議に感じました。

これからは出来るだけ少なくします(絶対無くすとは言わない)

「ねぇねぇ柚木〜あれやろ〜」

「うん。わかった〜」

あれとは、最近学校で流行っているゲーム…間違えた。遊びである。

内容は、カタカナと英語を使ってはいけないというゲー…遊びである。

ガラスとかは漢字があるがカタカナ。などというゲー…遊びである。

「あれってなんだっけ〜?」

柚木が指差したのはピアノ。もちろんピアノ〜と答えるとダメだ。

「うーん…鍵盤かなぁ?」

「いや、それは一部でしょ!全体的に!!」

「弦楽器」

「そうだけどね!そうなんだけどさー…」

そう言って項垂れる柚木。

「なーにやってるの?」

後ろからピン…桃色頭の女が来た。

「えっと、片仮名や、漢字を使ってはいけない遊びだよ」

「へー面白そー私もやるぅ!」

「いいよ」

ま、まぁ私たちは誰にも偏見など持たないからね(動揺)

「うんっと、じゃあ好きなアニメの名前を言って〜」

「あ」

「あ」

柚木がアニメと言ったので柚木が1回目のアウト。アウトの回数は数えていく。

「うーん…。じゃあ、好きな動画の名前を言って!!」

「私はごちそうは鯖ですか?が好きだな〜」

「あ〜…面白いもんね〜」

可愛い女の子がキャハキャハしているのが好きだな〜

まぁ、ごちそうは鯖ですか?のファンの私が好きというのは当たり前だろう。

みんなもごち鯖見よう!!

「私はぁ…この素晴らしい世界に暗黒をが好きかなぁ…」

おいヒロイン!!それはハーレム系では無いか!!柚木もこれ好き好き言ってたな〜

ごち鯖はテンプレ〜なんて言うけどなぁ!!

このすばもテンプレやわ!!ハーレムやん!!

こう言うとハーレムじゃ無いから!!フンッ!!と言われる。

男が女に囲まれているそれはハーレム以外になんと言うのだ。

「私も好きだな!!一番好きなのはやっぱり厨二の魔女のあかりんが好きだな〜」

柚木が好きなのは厨二病という病を抱えている女の子。

黒髪の可愛い子だ。

「私は全員好きですかね〜…」

所謂(いわゆる)博愛主義者ですね。

ま、まぁ、私はエリスさんが好きですね…

こ、このすばなんて興味無いんだからねっ!!

「ツンデレ乙」

声が出ていたか…

しかし、柚木アウトだ…

「ふふっ…柚木ちゃんはお茶目さん♡」

…………

「ははっ、もう、次の授業始まるから行くね〜…さよなら〜」

「麻由ちゃんバイバーイ」

ヒロイ…高原さんアウトね。

「じゃあねー」

ヒロイ…高原さん。君と会うことはもう無いだろう(フラグ)

颯爽と廊下を走る私。

ドンッ

「…す、すみましぇん」

情けない声を出したのは私である。

「えーと、君は梶原さんだよね」

お前かよ!!

こいつは攻略者の先生である。

ヒロイ…高原さんと柚木の担任でもある。

うちのクラスの担任はやるときはやるやらないときはやらないという素晴らしい先生である。性別は男。未婚。趣味は家でグータラすること。顔は美形。彼女のかの字すらも見えない先生である。好きな女のタイプはなし。と言うか結婚願望なし。性処理はそこらへんの女でいいだろう。と思っているなんと言うか不思議な先生だ。

「廊下は走らないほうがいいよ」

「は、はい。すみません」

手を差し出されたがガン無視。自分の力で立ち上がり走ってクラスに入った。

近くに遥ちゃんがいたので抱きついておいた。

癒しだ…

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