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【連載再開】ダンジョンで殺人が起こると発生する閉鎖空間に閉じ込められた俺が脱出するまで  作者: ミンミンこおろぎ
第三章 死霊術師を探せ〜女3人男1人のハーレムパーティーでダンジョンに向かうまで〜
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キャラクター紹介、その3

ヤトス




 死霊街で、エドモンとジルが会った子供。


 『赤毛の子供』として、冒険者組合から捜索されている。


 年齢は10〜11歳。男。人間族。




 派手な赤毛に緑がかった灰色の目。


 痩せぎすで、年齢の割には小柄。




 幼いながら、死霊術師である。 


 まだ未熟だが、これから術の腕も上げていくと思われる。




 死霊術が迫害されてる北方出身。




 死霊術師ネクロマンサーとしては、中級レベル。(成長途中)






ヨンナ




 ヤトスのお祖母ちゃん。(もしかしたら曾祖母かもしれない)


 年齢は80歳前後か? 人間族。




 元は赤毛だが、ほとんど白くなっている。


 あざやかな緑の目。


 実年齢も見た目も老婆である。




 北で墓守をしていたが、死霊術師ネクロマンサー迫害に巻き込まれた。


 デリーメ移住を決意し、延々と歩いてやって来た。




 婆さんだけど体力はある。




 死霊術師ネクロマンサーとしての腕は確かで、聖属性や精神操作属性も使いこなす。




 死霊術師ネクロマンサーとしては、上級レベル。






あの男




『ゾンビ殺人事件』の主犯。


『マッドハウスを破壊しようとした男』。


 最後まで名前が出なかったキャラ。




 年齢は30歳前ぐらい。


 人間族で、男。


 身長はエドモンと同じぐらいで、エドモンよりガッチリした身体付き。




 薄茶の髪と薄茶の目、北方系と思われる。


 気楽な話しやすい雰囲気の時と、酷薄そうな雰囲気の時がある。




 初級だが、死霊術を使える。


 そのせいで死霊街に潜伏できた。




 ゾンビを使ったトリックは、自信が死霊術に詳しいからこそ思いついたのだろう。







内気な家付き霊シルキーさん




 とあるボロ屋の家付き霊シルキー。


 家を管理する魔術の腕はあまり高くないが、家への思い入れはちゃんとあるもよう。






エドモンの師匠




 エドモンの医学の師匠。男。


 医者としての腕はデリーメでも有数。


 

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