キャラクター紹介その2及び設定の紹介
【舞台】
デリーメ
物語の舞台になるダンジョン都市。
死霊街
デリーメの城壁の中にある特殊エリア。
古い街並みそのままで、石垣で囲まれている。
幽霊や亡霊が闊歩する。
勝手に入ると取り憑かれますよ!
【キャラクター】
重要キャラから、チョイ役まで。
オリーブ
通称オリーブさん。
ハーフ・エルフ・ドワーフ(エルフとドワーフのハーフ)
身長150センチ弱、体重は最低でも60kg、たぶんもっと重い。
ドワーフ族の血を引くワガママボディーの持ち主。
ただし、体脂肪率は20%台。
冒険者組合の名物受付嬢である。
正確には、受付の管理職で、組織の幹部。
バトルアックスを使う魔法戦士。
年齢は、、、半世紀は生きてるハズ。
エドモン・アイラ・ヴィオラに死霊術師捜索を依頼し、ついでにジルを押し付けた。
性格は、押しが強くパワフルで、ケチ。
mbtiではESTJ・幹部。
受付のトップとしては今のところ大過なくつとめている。
が、それ以上かというと、うーん。
仮面の死霊術師
黒いフード付きマントに仮面の謎の死霊術師。
冒険者組合が探している。
赤毛の少年
死霊術師の使い。
冒険者組合が探している。
セバスチャン
死霊街のお屋敷にいる亡霊。
屋敷の中をきれいに保つことに存在意義を感じている。
屋敷の外には、あまり興味がないもよう。
ヴィオラのことを居候のお嬢様と呼ぶ。
セバスチャンは亡霊の系統で、吸血鬼のヴィオラとは、アンデッドでも系統が違うからである。
彼氏を待つ女の霊
死霊街で彼氏を待っている霊。
ダンスする男の霊
死霊街で踊っている霊。
【キャラクター紹介オマケ・第二章のキャラ】
蒼炎五鬼
五人組の冒険者の男達。
リーダーは人間族。
魔術師はハーフエルフ。
アイラの知り合い。
冒険者組合職員のドワーフの男
名前の出てこないドワーフのオッサン。
身長140センチ強。オリーブさんより低い。
けっこう強く、手堅い仕事をするヒト。
冒険者組合で、便利に使われている。
第二章5話と第三章4話に登場。
眼鏡をかけた痩せた人間族の男
名前の出てこない男。
中央から派遣されてデリーメにやって来た。
魔術師。
多分20代。
文弱系エリート?
オリーブさんに便利な男としてこき使われている。
胃薬常備の気の毒な男。
第二章5話に登場。
この二人の組合職員は、オリーブさんを中心としてパーティーで動くこともあると思います。
なぜオリーブさんかリーダーかというと、オリーブさんが最年長だからです!
はっ!言ってはいけないことを!




