てぃーぶれいく(幽霊編)
◯幽霊を信じているし怖い派
・八重
居ないかもしれないけど居たら怖い、居るかも知れない、居る気がする…という典型的なタイプ。ホラー映画の類は、グロい寄りの作品は全く平気だが、ゾッとする系が苦手。お化け屋敷とかは、純度100%でアトラクションとして捉えているので怖くない。寧ろ楽しい。
・ゆい
霊感がある訳ではないのだが、勘が鋭いのか波長が合うのか、心霊スポットなどに行くと必ず意識の境界があやふやになって慌てた同行者に連れ帰られる。一般的な「幽霊怖い」ではない。自分が幽霊と似ている存在、居るか居ないか曖昧な存在だと突きつけられた感じがして怖い。だから取り敢えず彼は、幽霊は絶対に居ると明言している。
・リモンド
信じていると言うより、居ないといいなあ、に近い。触れないと聞くので怖い。殴れも蹴れもしないなんて!
◯幽霊を信じているが怖くない派
・光羅謝
ホラー系の映画や小説も心霊スポットも怖くない。フィクションだと思っているからではなく、目の前に現れても0.1秒で受け入れる精神ももつ。魔術があるなら幽霊も居るんじゃね?のノリ。居たら居ただろ、と思っている。
・蓮
100%信じている訳では無い。居る可能性を全否定するのは無計画だ、という感じ。恐らく彼は、幽霊も暴く対象だと思っている。彼の前に現れてしまった幽霊はインタビューに遭うだろう。
・飛鳥
居てもいいんじゃない、くらいの軽さ。別に絶対居ると思ってはいない。居たとしても居ないとしても、ああそうなの、で終わる。基本的に飛鳥は肝が据わっている。
◯幽霊を信じていない派
・ラオメ
結構、合理主義。理論的にあり得ないから信じられない。それも、居ないでしょ程度の軽さではなく、全く信じていない徹底ぶり。感情よりも理屈派の脳味噌。
・女医
死んだら幽霊になるという道理が信じられない。学生時代はまだ心霊番組とかで盛り上がるタイプだったが、父の死後からは全く信じられなくなった。居たら居たでいい。




