↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
雑草の花束  作者: 片喰
183/211

てぃーぶれいく(似てるペア集まれ☆編)

◯光羅謝と蓮

 タフさや自我の認識の薄さ(自覚の有無の差はあれど。)、ちょっとドライな生死観を持ちつつも好きな人から嫌われることへの極度な恐怖があるところ、感情が若干薄いところ(蓮は怒りと安心感の感情だけは人並みに強め。光羅謝は好意の感情はちょっと強め。後は2人とも薄っすら。だから彼等は無謀なことや危険なことに突っ込んで行く。)など、共通点が多々ある。なんというか波長が大体同じ。なので共感し合うことが多い。人に理解されにくい部分がままあるので余計に。


◯リモンドと飛鳥

 素直さが一緒。リモンドの方が穿った物の見方をするが、飛鳥も<使者>として生きる上で疑うことは多いし、五十歩百歩と言っていいだろう。2人とも感情の起伏が純粋で、仲の良い相手には気楽に感情をそのまま表情に出す。また好意を隠さないところも一緒。恥じない。一方で苦労や努力は隠しがち。あと華やかな物や強めの色合いが好きなのも一緒。2人でお花畑の中で遊んでいたら可愛い絵面になりそう。


◯八重とレーリッシュ

 苛烈な雰囲気や、自他にあんまり容赦がなさそうでありながら、良く思っている相手は密かに特別扱いするところが同じ。考えることを重要視するレーリッシュに比べて、勢いが第1の八重の方が思い切りが良いが。また好みも似通っている。食べ物や音楽や人間など、好きになるタイプがほぼ同じ。お互いに対しては好きのよりも共感を感じる(好みが似ている彼等にとって自分のようなタイプは好きじゃない部類であり、八重の潔さ、レリの思慮深さが無ければ、多分喧嘩する仲になっていた。2人の相違点が上手い具合に好意へと嵌ったのでセーフ!)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。