表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
キラボシダイアリ  作者: ランス
奇跡の欠片
41/66

奇跡の欠片 #16

戦争。

人間と宝石精霊が対立する――――戦争?


ペア「なにそれ…?」

スイ「トパーズの宝石精霊。そいつが、戦いを挑もうとしている。」

ペア「……は!?それ、が、私たちにどう関係して…」

スイ「元々は人間たちが、僕らを狙っていた…というか、()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()。」

ペア「……え、それって」

スイ「煌星荘の宝石精霊の、ブラックダイアモンド、ホワイトクオーツ、僕を除いた全員。」

ペア「なにそのハードモード」

スイ「それと、僕らのアパートにはいないんだけど、トパーズの宝石精霊。」

ペア「そ、そいつは何者なの?」

スイ「詳しいことはわからない…けど、どうやら戦闘能力があって…戦いを挑んでいる。すでに他国の軍を半壊させたとかなんとか…」

ペア「………ば、化け物…?あ、スイは今なにしてるの?」

スイ「…とりあえず、ベルーと、あと…東雲機関の当主と一緒にいる。」

ペア「なっ、なんばしよっとね…?」

スイ「そいつは、この国の狙われている宝石精霊を探している。」

ペア「うん。」

スイ「…だから、僕の作戦は、そいつと協力して、ラピスを、探すことだ。」


*トパーズ side


「んーーーっ??おいニーサン。もウ奥からは誰も出てコねえな?」

橙色の髪をした「少年」。

「……ぉ………」

「あ、答えなくナっちった。まアいいかぁ…先に進むかな。」

「トパーズの宝石精霊」は言う。


「捕らえられるのなんテごめんだからなァ……抵抗してやろウ。」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ