099 グローバルオペレーション疲れ
わたしは最近「グローバルオペレーション疲れ」とでもいう状態になってます。
わたしだけかもしれませんが、各アノマリーで提示されるグローバルオペレーションのバウンティを(周回含めて)こなすのに一生懸命になっちゃってます。とにかくポータルが密集しているところへ行って、焼いてデプロイしてリンク張ってフィールド作ってを繰り返してます。
で、さすがに、最近、少しこの繰り返しに疲れてきた感があるんです。
もちろん、エージェントを飽きさせない、リアルイベントに参加できないエージェントにも参加できるオンラインイベントとしてグローバルオペレーションを企画してくれているのは、ありがたいと思ってます。
グローバルオペレーションのバウンティでよくある「焼いてデプロイしてリンク張ってフィールド作って」を効率よくやろうとすると上にも書きましたがポータルが密集しているところ、主に手近な街中の繁華街とかターミナル駅周辺とか観光地とかに行くことになります。
さらにグローバルオペレーションのバウンティが周回可能だったりするとつい、やり込んでしまってそういった地域に張り付くような形なったりすることもあります。まあ、これは誰に言われるまでもなく自業自得ですが。
こんなふうに四半期ごとにアノマリーシーズンとして世界の数カ所でリアルイベントが行われ、付随してグローバルオペレーションも開催されるような形になったのはいつからだろうと思ってちょっと調べてみたんですが、コロナ禍明けの「Discoverieアノマリー」からみたいですね。
コロナ禍の間はいくら屋外とは言え人が集まるイベントは無理だったのでアノマリー自体が休止状態になってました。
コロナ禍前もアノマリーはありましたが今とは異なり、グローバルオペレーションはありませんでした。そうなると、物理的に参加できなければ、少なくともわたしは「ああやってるな、参加できる人は頑張れ」程度の関心しかありませんでした。
その後、「司令室から」という形で日次のバウンティが実装され、さらにその仕組みが2023年のDiscoverieアノマリーからグローバルオペレーションに援用され、今に至ると言った感じでしょうか。
現地へ行かなくてもアノマリーに参加して微力ながらも陣営の勝利に貢献でき、参加メダルが貰える今の仕組みはありがたいです。
これは自戒です。
今回のApolloアノマリーのグローバルオペレーションのバウンティ、必要以上に周回プレイにのめり込むのはやめよう。グローバルオペレーションのバウンティは周回プレイしても貰えるポイントとかトークンは同じなんだし。
今回は以上です。




