098 ファクショントークンとコードネームトークン
2026年6月25日のお知らせでストアに新アイテム「ファクショントークン」と「コードネームトークン」が追加されたことと、その使い方が告知されました。
https://ingress.com/en/news/2026-factiontokencodenametoken
最初、とうとうリカージョンの有償化か、と思ったんですが、ユーザー画面の一番下には「Recurse」ボタンは残っていました。
ということで「ファクショントークン」はリカージョンとは別に一時的な派閥の変更アイテムという位置づけのようです。一番の違いはレベル1に戻されるリカージョンとは異なり、レベルが維持されたままということですね。
わたしとしては今ひとつ使い道が思い浮かばないんです。
そんな中でも、一つ考えられるのはレベル4以上のエージェントが使えるということなので、レベル9以上のレベル上げのためのメダルの実績稼ぎに使うというパターンでしょうか。
レベル8から9に上がるところからAP以外にメダルがレベルアップ条件に入ってきますよね。自陣営のエージェントが多い地域だとこのメダルの条件を満たすのが、意外とと大変なんですよね。まあ、「Recharger」とか、「Trekker」とか「Translator」「Scout」「Maverick」あたりは自陣営のフィールドばかりの所でも稼げますが「Illuminator」「Connector」「Mind Controller」「Purifier」「Engineer」はまず無理です。
この辺りの実績を稼ぐためにファクショントークンを使って陣営変更して擬似的に競合エリア化する、と言う使い方かと思います。
まあ、このやり方はそのエリアに「エリアガーディアン」や「触るな、危険」といったタイプのエージェントがいたらいろいろと超面倒なことになるので、充分に気をつける必要がありますが。
※「エリアガーディアン」「触るな、危険」については『017 いろんなスタイル』を参照
もう一つの「コードネームトークン」もわたしには今ひとつ使い道が分かりません。
ゲーム内ストーカー対策にしては弱いですからね。
どういうことかというと、「コードネームトークン」を使ってエージェント名を変更したら、それまで自分が配置したレゾネータやMODSなどのオーナー名も変更後のエージェント名に変わるんです。
ゲーム内ストーカーみたいな事している人ならそのあたり気がつくんじゃないかなと。
まあ、でも、最初にエージェント名を決めるときに深く考えずに変な名前をつけてしまったエージェントにはありがたいアイテムですね。いままでは本名をエージェント名にしてしまったとかいった場合にサポートとやりとりしてやっと変更できるってレベルだったみたいですし。
どっちかというとこちらがメインの用途なのかなあ。それなら有効なアイテムですよね。
今回は以上です




