100 悪魔の証明
今回で、この個人的な感想も100回目になりました。
掲載はじめた頃はまさか100回も続くとは思ってませんでしたが、よくまあ、こんだけ続きましたね。
100回目なのでこれまでの振り返りとこれからの展望なんてことを書こうかとも思ったんですが、やめました。
なにしろ、もとがエージェントの個人的な感想を書くだけのものなので、そんなご大層なもの書くがらじゃありませんしね。
代わりのネタをどうしようかと思っていたら、COMMの通知が来ました。
名指しのCOMMなんて、超レアなので、なんじゃらほいと見てみれば、前からスキャナ上の攻撃通知やポータルのオーナー表示で名前だけは知っていた相手陣営のベテランエージェントさんからのCOMMでした。
どうやら、わたし、複アカ使用を疑われたみたいです。
わたしがオーナーのあるL8ポータルの名前とわたしを含めた八つのエージェント名が列記されていて、警告めいた文が書かれてました。
先日、そのポータルはリチャージもれで枯らしてしまって、再度フルデプロイしてフィールドも再建したものなんです。COMMで列挙されていたわたし以外の7人のエージェントが一本ずつそのポータルにL8レゾネータを刺してくれたのである日突然、L8になりました。
COMMをくれたベテランエージェントさんはそれを見て、どうやらわたしがそのポータルを複アカ(それも七つも)使ってL8にしたと思われたみたいです。
これ、わたしは複アカなんかやってませんと証明すんのマジ無理なんですよね。いわゆる「悪魔の証明」になっちゃうんです。COMMでやってませんよと返信したところで、レスバみたいになるだけでしょうね(なので、リアルのビジネスや法律の世界では、やったと言いだした方が誰が何をやったかを立証する責任があるんです)。
まあ、COMMでわたしを名指しした人はわたしが複アカでポータルをL8にしたことを立証するつもりないでしょうしね。
それにしても、わたしが活動しているエリアだとあっちの陣営の方がL8ポータルの絶対数が多いし、L8クラッシャーまでいるのにポータルが短時間でL8になったからって不正を疑われるのは非常に心外です。
※L8クラッシャーについては「017 いろんなスタイル」を参照
どうしたもんだか。
まあ、現実的な対応としては「悪魔の証明」はできないので「放っておく」にならざるを得ないです。
COMMとか、SNSとかでネガキャンでもはじめられたら別ですが、今のところ気分が良くない以上の実害はないので。
今回は以上です。




