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第三部 想乃華√END エピローグ

 二ⅩⅩⅩ年。十月二十三日。


「想志ー。ちゃんと準備できた?プレゼント忘れてない?」

「うん。大丈夫だよー。」

 想乃華が手を差し伸べる。

「じゃあ。行こっか!」

 彼女の手を取り、共に歩みを進める。


 たとえ『今』という時間が終わったとしても、大切な人との縁は消えない。それは過去という時間や自身の魂に必ず刻まれている。歩み寄りさえすれば、いくら時間が経ったとしても、失った時間だとしても、いつかこうして大切な時間は再びやってくるものだ。


「結愛!誕生日おめでとう!!」

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