ビジネスホテルが 「癒しの空間」に進化?
この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・店・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
え?似たメニューを知ってる?それは偶然です。偶然ですってば。
今日は何を飲もうかな。
うん。今日は格安チェーン店にしよう。
○高屋だ。
生姜焼きを食べたくなったので訪問。早速乾杯!(終わりの始まり)
安定の旨さ。
***
出張だけでなく、旅行や終電を逃した時などビジネスホテル(通称:ビジホ)には大変お世話になったが、最近では今や昔の話だそうだ。
※参考。なぜ、ビジネスホテルは「寝る場所」→「癒しの空間」に進化した?
https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2605/01/news010.html
都市部では週末や繁忙期は宿泊料が2万円を超えることも珍しく無いとのこと。
何だそれは。結構良いホテルに宿泊できるではないか。
私の中では5千円前後で宿泊できることに価値がある→そんなに値段が高いのであれば漫画喫茶で充分と感じてしまう。なるほど。だから最近は個室付き漫画喫茶が勢力を拡大してるのかと納得である。
一昔前は「クオカード付きプラン」が用意されてるビジホが数多く存在し「総額は変わらないのに何故そのようなプランが存在するのだろう?」と疑問に感じてたが「領収書の金額が出張費精算で全額戻ってくる→クオカードが懐に入る→多少の小遣いとなる」と聞き「なるほど」と納得したことが記憶に新しい。
まぁサラリーマンの宿泊手当などたかが知れてるので手に入るクオカードも2千円程度の微々たるモノだが、1食分+αが手に入るのが嬉しいことは間違いない。
私も出張時は出張手当が出てた→感謝しながら飲み歩いてたことを思い出す。
ビジホが数万円規模に高騰すると宿泊手当が追い付いて無い企業もあるのではなかろうか。私が出張してた頃は上限7千円前後だった→全然足りず困ることは想像に難くない。むしろ「自腹なら出張拒否する」レベルである。
そう言えばビジホが埋まってる場合、下手なホテルを選ぶよりラブホに泊まる方が安いし豪華。と好んでラブホを選ぶ同僚がいたことを思い出した。
1人で宿泊しても特に咎められないそうで、ベッド&風呂ともに広いしカラオケもあったりするから結構オススメとプレゼンしてくれたが、小心者の私には真似できないと丁重にお断りしたことが忘れられない(笑)現在のラブホ相場は不明だが、興味がある方はチェック頂ければと思う。
脱線した。元に戻ろう。
ホテルにより「価格」「付加価値サービス」「独自性」「標準化」など色々と方向性が異なるようだが、昨今では「ビジホ飲み」の人気が上昇してるようだ。
個人的には「ビジホはコンビニでツマミ&酒を購入→スマホでネットや動画を視聴しながら酒盛りするのが当たり前では?」と考えてるので「何を今さら」としか思わないが、それがアピールポイントとなってるようだ。
ただ紹介されてる大阪のホテルではラウンジで無料のアルコールバーが利用できるようなので、それは明らかなアピールポイント&メリットと言って良いだろう。他の利用客との会話も盛り上がりそうである。
他にもカラオケボックスでありそうな無料コーナーがあるだけでなく、焼き立てパンの食べ放題もあったりと充実した無料サービスも揃ってるとのこと。かなり値段にも反映されてそうだが、それらのサービスに魅力を感じる人であれば良い選択肢となるのだろう。
ビジホに漫画喫茶のような仕組みを取り入れることは珍しい&飲み放題付というのも面白い取り組み→今後の推移が気になる今日この頃だ。
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ちょっと何言ってるか分からない?安心しろ。私もそう思う。
頼んだメニューはこちら。
・そら豆
・生姜焼き
そら豆
間違いない旨さ。爽やかな皮のほろ苦さもたまらない。
生姜焼き
豚肉と濃い目なタレの相性が抜群。旨い。
総じて満足。付け合わせのマカロニと一緒に食べるのもなかなか相性が良い→気が向けば試して頂ければと思う。気になる方はチェックして欲しい。また来ます!
ごちそうさまでした。




