「ランダムグッズは嫌い」9割 3万件超えアンケート公開
この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・店・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
え?似たメニューを知ってる?それは偶然です。偶然ですってば。
今日は何を飲もうかな。
うん。今日は格安チェーン店にしよう。
○高屋だ。
生姜焼きを食べたくなったので訪問。早速乾杯!(終わりの始まり)
安定の旨さ。
***
ランダム商法へのアンケートに対し約3.6万件の回答が寄せられた結果、否定的な意見が約9割弱に至ることが判明したとのこと。
※参考。「ランダムグッズは嫌い」9割──3万件超えのアンケート公開へ
https://kai-you.net/article/95169
肯定的な意見が約3%弱あったそうだが、何故肯定的なのか全く理解できない。。ギャンブルが好きということだろうか?
否定的な意見としては以下が多かったとのこと。
───
・欲しいものが手に入らない可能性がある
・通常販売品よりお金がかかる
・高額転売が横行する
───
納得しかない結果である。「トラブルの元となる」も想定通りと言えるだろう。
「欲しいものが手に入らなかった経験がある」率が約95%弱に達してるらしく、63.3%は定価以上の転売品を購入した経験があるそうだ。
それは転売屋が横行するワケである。
純粋なファンに品々が行き渡らず、転売屋が買い占め→不均衡な市場となる状況をメーカーが露悪的に強いてる構図が健全と言えるのだろうか?
そのようにヘイトを溜めさせた結果「ランダムグッズの影響でコンテンツへの印象が悪くなったことがある」人が約86%弱に至っても何ら不思議ではない。むしろ必然と言えるだろう。
またランダム販売を理由に購入を諦めたケースも多いようで「種類が多すぎ→欲しい商品が手に入らない可能性が高かった」「1個辺りの金額が高額すぎた」などメーカー側に悪印象を抱かせる結果となってるようだ。
納得しかない。
「単価が高額となっても良いので、推しの商品を自分で選べる」形式を約9割弱が支持してる時点で需給に歪みが生じてると言って良いだろう。
そもそもこの調査は企業側が正しく認識してないのでは?という疑問から実施されたアンケートだそうだ。
何故ならば以下メーカー側のアンケートでは肯定的な意見が強調された内容で発表されてたからである。
※参考。【BANDAI SPIRITS】ランダムグッズに関する実態調査
https://www.bandaispirits.co.jp/press/2026/260324.php
馬鹿馬鹿しいとしか言い様が無い。
それは「実態調査」ではなく「結論ありき→都合の良い方向への誘導」だろう。
実際、上記の発表結果を見ると以下のような内容である。
───
・魅力
・購入理由
・購入実態
・楽しみ方
・購入後の利用、エピソード
───
実際のアンケート用紙は確認できないが「否定的な意見を絶対言わせない小細工」を平然と行う企業姿勢を強く感じて止まない。
なのでSNSで「現実と乖離してる」と批判の声が上がったためアンケートを実施→消費者の声として業界の改善に繋がることを目的に行われたとのこと。
自社サイトで自分達に都合が良い発表を平気で行う企業がどれだけ反省&自浄作用があるかは不明だが、少なくとも「消費者と乖離してる」実態を突き付けられたと言って良いだろう。
以前↓コチラにも記載したが「数十~百倍の売上差になる」→「ランダム商法でしか大きな売り上げが作れない」体験を運営側に与え続けることが、現在のランダム商法における大きな問題点とのこと。
※参考。グッズ販売 運営側もランダム商法をやめたい
https://ncode.syosetu.com/n3975jm/400/
ランダム商法を止めてしまった場合、超人気のコンテンツやグッズ以外、全く供給されなくなると言われれば多少は同情の余地があるものの「ビジネスモデルとして破綻してるものを延命してるだけ」「キャラを人質に取る悪質商法」とも言える。
「ランダム商法」をする場合「確実に購入できるけど全種類一括購入」も選択肢に出させるなど、お互いの妥協点に着地して欲しい今日この頃だ。
***
ちょっと何言ってるか分からない?安心しろ。私もそう思う。
頼んだメニューはこちら。
・そら豆
・生姜焼き
・イワシフライ
そら豆
チビチビつまめるのが嬉しい。旨い。
生姜焼き
濃い目な味付けと肉が相性抜群。旨い。
イワシフライ
身はふっくら衣はサクサク。旨い。
総じて満足。こうして見ると付け合わせでキャベツがあるのだから単体でも販売して欲しいと思ってしまう。気になる方はチェックして欲しい。また来ます!
ごちそうさまでした。




