表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
(仮題)過去の自分に声をかけられるとしたら…。  作者: たくみNN


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

7/26

第六話

待つこと十時間。


私の不安は的中してしまった。


三十分ほど前、私のスマホに警察から電話があった。



「警察です。日向桜さんのお電話でしょうか?」


「はい。日向桜は私ですが・・・。何か御用でしょうか?」


「はい。実は、、、所沢市の東川で、金沢玲奈さんの遺体が見つかりまして。お電話の履歴から、あなたの電話に繋がったというわけです。今からお伺いしてもよろしいでしょうか?」


「え・・・。れいなちゃんが!?!?

わかりました。来ていただいて問題ありません...。」


「では、伺いますのでよろしくお願いいたします。」


私は、頭が真っ白になった。


れいなちゃん。れいなちゃん。れいなちゃん。。。


「うわ~~~~~~ん。ぐすんぐすん。」



どうして、どうして、れいなちゃん。


何があったの!?


大丈夫って、言ったじゃん!



三十分ほど泣いて、顔を洗い、警察が来るのを待っている。


それが、今現在の私だ。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ