表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
(仮題)過去の自分に声をかけられるとしたら…。  作者: たくみNN


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

4/26

第三話

翌朝。


頭痛はすっかり取れて、さわやかな気分で目覚めた。

スマホに、佳君からメッセージアプリで、

メッセージが届いていた。

「最近どうしてる?

俺、今度結婚するんだけどさ。

桜にも出てほしいんだよね。」


私は驚いた。

何が起きた!?

あ、そうか。

昨日、佳君との出会いを変えたんだった。

友達として、結婚式に誘ってくれて嬉しい!

メッセージアプリの佳君のアイコンが、

イケメンと女性のツーショットになってる。


私はアプリで、二つ返事で、結婚式への出席の旨を送った。



佳君から連絡が来たことに喜びを感じた。

そして、佳君イケメンになったな、と思った。

チカラを使う前は、全くかかわりがなかったものだから、

こうなってるとは思っていなかった。



そして、他の友達からのメッセージも来ていた。

「桜、今週の土曜日遊びに行こうよ!」

「おすすめのカフェ、また教えてね!」

などなど。


本当に、あのチカラはすごいんだ!と実感した。




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ