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(仮題)過去の自分に声をかけられるとしたら…。  作者: たくみNN


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第二十一話

カフェで、れいなちゃんと佳君のお母さんと別れ、家に帰ってきた。



さて、どうしたものか。。。



こうなったら、西 優華との出会いを変えよう!!!



「”リシュロード”!!」


私は、幼少期の自分に

私と、佳君と、れいなちゃんで、遊んでいるところに、ゆうかちゃんを誘って友達になり、四人で親友になれるように誘うこと。

と、メッセージを送った。



今回は反動がある!!!



イメージが流れ込んできた。


私は、佳君と、れいなちゃんに話しかけた。

「けい君、れいなちゃん。ゆうかちゃんも誘おうよ!」


けい君は、

「いいぜ!みんなで遊ぼうな!」


れいなちゃんも、

「さくらちゃんとけい君がそう言うなら、私も遊ぼうかな!」


と答えてくれた。


私は早速、


「ゆうかちゃーん!一緒に遊びましょー!」


と言って誘った。



ゆうかちゃんは、とてもニコニコして


「わーい!ありがとう!」


と言って、喜んでくれた。



それからは、毎日のように、四人で遊ぶようになった!!!



・・・ふーっ。


思いのほか、頭の中がすっきりしている。


今回もチカラの行使による疲労感は少ない。



なんで!?


それもそのはず。


未だ、佳君のお葬式の香典返しが残っていたのであった。。。


いよいよ終盤!

ラストはいかに!?

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