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圧倒的社会不適合者が歩む新たな人生の行方  作者: 法螺
1章 独りの楽しみ方
3/4

荷物と常識

今日はここまでです。

荷物確認は終わった……

1時間近く浪費してしまったが何が無くて何があるかは分かった。調べた結果天の声さんも覚悟してたよりは鬼畜では無かったらしい、と言うかとても細かい、缶詰とかカンカンに入ってるから判定が厳しい場合とか覚悟して魚の干物とかそのまま入れてきたんだけど……なんかカンカンだけ無くなって中身は木製のカンカンの形をした箱に入ってた………いや保存どうすんだよって突っ込もうとか思ってたら裏に書いてた、消費期限無限って………なんか地味なとこでファンタジーしてたよ………初めてファンタジー感じるのが缶詰ってどゆこと?………

ま、まぁ気を取り直してだ。丁度荷物を確認し終えた所で目の前が光ったと思ったらそこに1冊の本が置いてあったんだよ。で、これ読めってことだよな?って思って中身確認しようとしたらまた光って光が小さく分解されたと思ったらスっ、と頭の中にこの世界の常識や今の状況が入ってきた。


説明していくと、

まずこの世界は4つの大陸が確認されているらしい、らしいというのはもちろんまだ見つかっていない大陸があるからだ。からだ、と断定したのは今の自分がいる大陸は人種の7割に認識されていない実質第5の大陸と言えるからだ。吾輩は大陸である、名前はまだ無い………。あとこの世界の常識というのはこの世界の人種に分類される種族の7割が知っている知識だと言う。


そして、この4つならぬ5つの大陸の説明だが、第5の大陸は最後に回すとして大きい順に説明しようと思う。


まず一つ目、ユリシア大陸

季節は夏と冬のみで気候差が激しい土地で、並の獣人や半獣人や純人種、森人種などは住むのにあまり適しているとは言えない土地らしい。主に鉱人種や毛皮の厚い獣人が住み、また、鉱山が豊富だったり、酒造りが盛んだったりするらしい。


2つ目は、ア・メ・ルシリカ大陸

4季がハッキリしていて気候は年中通して穏やかで大陸の中でもっとも住むのに適しているといえる。そして、一番多くの種族を抱える大陸であり、戦争が絶えない大陸でもある。また、農業が盛んらしい。


3つ目は、アッフロリッカ大陸

冬を抜いた3季で気候差があまりなく、8割が森に覆われている大陸だ。主に森人種や獣人種が住み、この大陸特有の植物や木の実などが多く取れ、また、新種の発見も多いため採取や研究が盛んだ。自給自足にもっとも適した大陸といえる。あと、探検家などがよく訪れるという。


4つ目は、オウスティリア大陸

4季などは無く、年中通して真夏のような天気だ。主に、魚人や純人種が住み、国土はアッフロリッカ大陸の半分ほどしかないが、近くに島が密集しているため造船や漁業が盛んだ。


そして、最後は第5の大陸、名も無き大陸だが…………お腹もすいたし、何より昨日から寝てなくてとても眠いのでまた明日ということで。


あと、この間に移動していい感じの洞窟見つけて野営の準備ちゃっかり終わらせてました!手際がいいね!いえい!

…………………………

寝不足でテンションがおかしくなってきてる……早く寝よう…おやすみなさい…


………

………………

………………………





疲れた……

今まで読み専に徹してて軽い気持ちで書いてみたけど大変……

更新止まらないように頑張ります。

はぁ

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