表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
圧倒的社会不適合者が歩む新たな人生の行方  作者: 法螺
1章 独りの楽しみ方
2/4

気づいたら転移後

天の声を聞いてからそろそろ1日、夜は最後の地球での1日ということで少ししんみりしたり、明日のことを考えてはドキドキしたり、撮り溜めたアニメや映画を早送りで観て片っ端から片付けたりで寝てないが全く眠くならない。やっと夢が叶うのだ。寝ていられる場合ではないし、そもそも心臓の鼓動が収まらず寝れない。結果2時間以上前に準備を完了し、1時間近く前から直立不動である。…………

…………………

……………………………

……そろそろかな………








………

……………

……………………

(わくわく)










…………

…………………

……………………………















っは!寝てた………

ん?なんか固い…………







っあーーー!!!


転移イベント逃したーーー!!!


えっ?放送してくれなかったの?転移イベントは突然に的な?要らないよそんなの!心臓にわるいよ!バラエティ番組のドッキリだってまだ優しいよ!!!……

……………どうだろう?まぁいいか、それより状況確認が大事だね。これ常識。

まず荷物はっと……………うんやっぱ散弾銃はダメだったか、作り方まで調べたはずだったから無くなっても最悪鍛冶屋に弟子入りでもしようと思ってたんだけど…これが記憶が抜かれるってやつか……調べたって記憶はあるけど肝心の知識が抜け落ちてる、こりゃー結構ダメ元で持ってきたヤツとかダメそーだなーなんか荷物確認とかめんどくさくて憂鬱になってきたけどやらない訳には行かないんだよなー、はぁー。













もっと長めに書くべきかな……

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ