日本人視点からのオタク文化論 長編アニメ映画総論 祝アカデミー賞受賞各論
今日も今日とて駄文書き。日々面白いことや楽しいことを求めています。硬いお話からクッソネタまで幅広く色んな所が硬かったり柔らかかったりする筆者が書いております。
よろしければごゆるりと。
はいどうも~。
やっぱりそうなったかと訳知り顔で頷く今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
アメリカのアカデミー賞で 宮崎駿 監督の “君はどう生きるか” が長編アニメ映画賞を受賞致しました。とは言え、残念ながらこの作品はまだ見ることが出来ていないのでどこが素晴らしかったかとかの感想をいう事は出来ないのですが。
スタジオジブリ はこれまで数多くのアニメ作品を発表し続けてきており、全世界に多大な影響を与えています。STUDIO GHIBLI と言えば、世界的なブランドになっている事ですしね~。なんてふんわりした考えで知っている気になっていました。
しかし “千と千尋の神隠し” がイギリスで毎年クリスマスにテレビ放送される程の浸透ぶりを発揮していることを知った時は物凄く驚きました。もうヨーロッパでは年中行事並みの扱いですよ。毎年当たり前にクリスマスカードを送るのと同じ扱いって事ですわ。
アカデミーを獲ったのが2003年ですから21年も前の作品ですのに未だ人気が衰えないなんて処ではありませんね、人気は上がり下がりするものですが、それを超越して、そこにあって当たり前になってしまっている訳ですから。
この作品もアメリカのアカデミー賞長編アニメ賞受賞作品とは言え、風呂屋や旅館の要素が入っています。ジブリ作品の中でもかなり日本文化寄りのお話だと思うんですが、それがこんなに受け入れられているのは逆に日本人では分析できません。
ジブリの世界観は原作が海外のモノであっても独自性が高いですね。それが世界のあちこちで好評どころではなく日常になっています。皆さんも自分の日常に溶け込んだジブリの影響を探してみてはいかがでしょうか。
それにしても最近はオタク文化関連で大きなニュースが続いております。今回は短めだったので近い内に連投出来ると思います。
今回はこの辺で。でわでわ~。
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