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追放剣士とお気楽魔王~自由な奴らが世界を変える~  作者: 幸・彦
番外編 キャラクター解説など
613/703

●キャラクター解説 ランネー・デルノリッツ●

挿絵(By みてみん)


※ネタバレを含みます。


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モーグ王国の女王シャンテム直属の近衛兵を務める、転移術の使い手。


ピノスと並び、劇中で何度も活躍を見せた近衛兵の女傑です。登場は

ブレスコニエたちとの決着がついた後でしたが、その高度な転移術を

駆使してルクトたちを強力に援護。ザンツを生き埋めにしてみせるなど

なかなかの暴れっぷりでした。


そして彼女と言えばやはり、洞窟の再会の際にガンダルクたちに言った

「寝ぐせがひどいので」という台詞です。ルクトとアミリアスが同時に

倒されてしまった絶望の中、単純に助けが来たという物理的な要因とは

少し異なる形で、場を和ませる表現ができました。


首尾よく救援隊が派遣されたように見えて、実はシャンテム達もかなり

ドタバタと大慌てだった…といった「含み」が、非番で寝ていた彼女が

叩き起こされたという顛末により、端的に描けた感じです。女王直属の

エリート近衛兵と言っても、やはりロボットじみた完璧な超人などでは

なく、慌てたり失敗したりする方が描いていて楽しい。そういう意識を

明確に持てたのが、彼女の寝ぐせの一幕でした。


名前の元ネタは「やってらんねー」という投げやりなひと言です。

…いや、どうしてこんな言葉を名前に落とし込んだのか、今となっては

イマイチ分かりません。確かにこの言葉が元ネタなんですが。

当時、何を考えてたんだろ?

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