闇
あたしを抱きしめてくれる
このぬくもりはどこへ消えてしまうの?
明日にはもうないの?
そんなのいや。
嫌だけど、嫌っていえないの。
きっとあたしたちは向かい合ったら鏡のように似てるのに。
触れ合うことが出来ないままこうやってすれ違っていくんだろうね。
あなたを知りたいと思うあたしが馬鹿なの?
それともそのかたくなに心を閉ざす深い理由があるの?
鋭い氷の刃に胸を指されて、無邪気に笑えなくなったあなたに。
あたしはココだよ。
なんど示しても気づいてはくれない。
ずっとそばにいるよ。
そう言ってるのに、あなたは心を閉ざしたまま。
笑っていても分かるよ。
あたしはあなたの何なの?
きいてみたいけど聞けないこの距離が邪魔をする。
化石みたに眠りにおちて、永遠の闇を旅する。
時は満ちて。
ねぇ?
あなたがそこまで苦しむ理由が分からないよ。
相談してって言いたくて。
いえなくて。
こわくなって逃げたの?
そばにいるよ。
君がきづかなくても。
そばにいるよ。
氷の刃を胸にさしたまま、あなたは暗闇の中で今も震えているの?
そこにいるなら返事をしてよ。
あたしもあなたの隣にいるから。
光なんて求めないから。
あなたの心の声を聞かせてよ。
あなたの闇の色にあたしも入れて。
ねぇ?
あなたは誰のために強くなりたいの?
あたしは守りたいのに戦う矛盾に壊れてしまいそうになる。
ここにいるから。
“さよなら”なんて永遠にあえないような台詞を言わないで。
あたしはここにいるから。
言わないで最後まで。
あたしは逃げないから。
心を開いて。
傷つけることに臆病にならないで。
ずっと、まつから。
臆病にならないで。
限界を境界を超えてあなたとずっと探してた奇跡を叶えてみよう?
現実も、想像さえも超えていこう。
きっとずっと先までいけるよ。
あなたとあたしなら。
読んでくださった方に感謝。
いなさそうな気がしてます。
ええ、めちゃくちゃ。
正直、ただの趣味です。
ストーリ性はありません。




