第二十四章:九層の地龍と、熱狂のドラゴン・ナイト
プロンプト
9層
コモドオオトカゲ?えっ?トカゲじゃなく地竜!?
赤いコモドオオトカゲ…サラマンダー!!
青…ブルードラゴン…青竜
緑…グリーンドラゴン…緑竜
黒…ブラックドラゴン…黒竜
茶…羽がある…ワイバーン?
レッドドラゴンはどこ行った!!
あと竜?龍じゃなく?
10層は多分ボス…龍確定かな…
まぁワイバーン以外羽無いコモドオオトカゲ…おとなしくステーキになれや(笑)
吹雪、今日はドラゴンステーキだ(笑)
ワイン飲んじゃうけど…エッチになったらごめんな…吹雪魅力的すぎるから
第二十四章:九層の地龍と、熱狂のドラゴン・ナイト
第九層:トカゲの皮を被った「龍」
「おいおい……トカゲかと思ったら、全部ドラゴンじゃねえか」
第九層。そこは熱気が渦巻き、地面が振動する荒野だった。
サトシと吹雪の前に現れたのは、巨大なコモドオオトカゲを数倍に大きくしたような、翼のない「地龍」の群れ。
「サトシ、鑑定結果がすごいです……。これ、全部本物のドラゴンですよ!」
【第九層:地龍(コモド型)モンスター】
1. サラマンダー(赤地龍)
ドロップ: 火龍の鱗、火龍のヒレ肉(激辛だが旨味凝縮)
効果: 火属性耐性、体温調節能力UP
2. ブルードラゴン(青地龍)
ドロップ: 水龍の角、水龍のロース(清涼感のある脂身)
効果: 水中行動可能、魔力回復速度UP
3. グリーンドラゴン(緑地龍)
ドロップ: 緑龍の肝、緑龍のモモ肉(高タンパク低脂肪)
効果: 自己再生能力向上、解毒能力UP
4. ブラックドラゴン(黒地龍)
ドロップ: 黒龍の逆鱗、黒龍のサーロイン(王者の風格を持つ重厚な肉質)
効果: 全ステータス+100、闇属性無効
5. ワイバーン(茶地龍・翼あり)
ドロップ: 飛龍の翼膜、飛龍の手羽
効果: 跳躍力強化
「レッドドラゴン(飛龍型)がいないのは意外だが……まあいい。翼がないなら逃げられねえな」
サトシは不敵に笑い、黄金のバールを構えた。
「吹雪、今日はドラゴンステーキだ。どいつもこいつも、おとなしく肉になれ!」
「はい! サトシ、私もサポートします! 『銀の氷結陣』!」
吹雪が地面を凍らせて足止めし、サトシが光速の踏み込みで黒龍の眉間を撃ち抜く。
バールの一撃は、一振りで3000近いダメージを叩き出し、地龍の硬い鱗を紙細工のように引き裂いた。
【∞収納】中身詳細(ドラゴン素材・肉)
カテゴリ/アイテム名/個数/備考
伝説の肉
黒龍のサーロイン 2
New! 衝撃の重厚肉
火龍・水龍・緑龍の肉各5
New! 各属性ブースト
飛龍の手羽 4
唐揚げに良さそう
希少素材
各種龍の鱗・角・逆鱗
大量!防具作成の素材に
切り札
金スラ / 銀スラゼリー
1 / 2
エリクサー 1
プレハブ・ドラゴン・パーティー
その夜。プレハブ内は、焼ける肉の香ばしい匂いと、二人の情熱的な予感で満たされていた。
「サトシ、このお肉……ナイフがすっと通ります。龍の肉って、こんなに柔らかいんですか?」
「ああ、特にこの黒龍のサーロインは別格だ。至高の醤油と、少しのワサビで食べてみてくれ」
厚切りのステーキを口に運ぶ二人。
「…………っ!!」
噛んだ瞬間、肉汁という名の「魔力」が口の中で爆発した。
「……サトシ、身体が熱いです。力が、奥から溢れてきて……」
赤ワインを飲み、最高の肉を喰らう。
サトシは潤んだ瞳で自分を見つめる吹雪を引き寄せ、耳元で囁いた。
「吹雪……。ワインのせいもあるけど、君が魅力的すぎて、今夜も止まらなくなりそうだ。……ごめんな」
「……謝らないで、サトシ。私だって、あなたを……もっと、もっと感じたいから」
二人の夜は、ドラゴンの咆哮よりも激しく、熱く燃え上がっていった。
十層には「龍」が待っている。だが、今の二人には恐れるものなど何一つなかった。
現在のステータス
名前:サトシ(44→見た目28)
LV:55(↑7UP)
称号:龍を喰らう者 / 吹雪の最愛の夫
体力:750(↑150UP)
力:1500(腕輪込み4500!)
知力:300
運:600
フェロモン:195(↑10UP! 存在が誘惑そのもの)
【妻:吹雪】
LV:52(↑7UP)
状態:龍肉バフ+サトシへの情愛MAX




