第二十五章:十層の神殿、四柱の神獣と「皇帝」
プロンプト
ボス戦
バハムート、リヴァイアサン、スライムエンペラー、フェニックス
昔ゲームでお世話になったキャラばかりだな(笑)
メガフレア、タイダルウェーブ、転生の炎…ごめんエンペラーは知らない
だがスライム系のドロップ恩恵で助かってる
今回も倒しドロップ糧にします!
第二十五章:十層の神殿、四柱の神獣と「皇帝」
第十層:神話の領域
「……バハムートにリヴァイアサン、それにフェニックスか。昔、ゲーム機にかじりついて戦った相手が、まさか自分の家の地下にいるとはな」
サトシは黄金のバールを握り直し、不敵に笑った。
目の前には、天空を統べる黒き竜、深海を支配する水竜、そして燃え盛る不死鳥。そして中央に鎮座するのは、見たこともない神々しい輝きを放つ、巨大な王冠を被ったスライムだった。
【第十層:ボス・カルテット】
1. バハムート(LV.150)
必殺技: メガフレア(極大魔力熱線)
ドロップ: 神竜の逆鱗、バハムート・ロース
2. リヴァイアサン(LV.140)
必殺技: タイダルウェーブ(超高圧激流)
ドロップ: 海神の宝玉、リヴァイアサン・トロ
3. フェニックス(LV.130)
必殺技: 転生の炎(自己再生&広域焼却)
ドロップ: 不死鳥の尾、フェニックスの胸肉
4. スライムエンペラー(LV.200)
特徴: 物理・魔法完全無効化障壁
ドロップ: エンペラーゼリー、皇帝の王冠
「吹雪、リヴァイアサンとフェニックスの広域攻撃を『銀の加護』で抑えてくれ! バハムートとエンペラーは俺が叩く!」
「了解! ……サトシ、信じてます!」
吹雪が極限まで高めた氷結の結界を展開し、炎と水を相殺する。その隙にサトシは「転移」を発動。バハムートの眉間に肉薄し、腕輪の力を全開放したバールを叩き込んだ。
「メガフレアを撃つ暇なんて与えねえよ……食らえッ!!」
ドォォォォン!!
力4500の一撃が神竜の頭蓋を粉砕する。続けてサトシは、未知の強敵スライムエンペラーへ。
あらゆる攻撃を弾く障壁に対し、サトシは「魔物食」の権能をバールに乗せた。
「お前もスライムなら……俺の『糧』だ。……『極大・解体』!!」
エンペラーの障壁がガラスのように砕け散り、サトシのバールが皇帝の核を真っ二つに割った。
【∞収納】至高のドロップ・リザルト
カテゴリ/アイテム名/個数/備考
神域の食材
エンペラーゼリー 2
New! 全ステータス恒久的に+200
バハムート・ロース 5
New! 食べると身体が竜外殻化(防御UP)
リヴァイアサン・トロ 10
New! 食べると水中呼吸・水魔法極大
フェニックスの胸肉 2
New! スキル【不屈の心(自動蘇生)】
伝説の素材
皇帝の王冠 1
New! 全スライムを従えるパッシブ
神竜の逆鱗 / 海神宝玉 各1
最強の武具素材
切り札
金スラ / 銀スラゼリー
1 / 2 温存
エリクサー 1
温存
プレハブ・ゴッド・BBQ
激戦を終え、二人はボロボロになりながらも、これまで以上の多幸感に包まれていた。
「サトシ……勝ちましたね。……エンペラーさんのゼリー、すごく綺麗」
「ああ。スライム系のドロップにはいつも助けられてきたが、こいつは別格だ。……吹雪、これを半分ずつ食べて、一緒にさらに強くならなきゃな」
二人はプレハブのいつものテーブルで、神々の肉を焼き始めた。
バハムートのロースを一口噛みしめると、全身の細胞が沸き立ち、肌がダイヤモンドよりも硬く再構成される感覚。
リヴァイアサンのトロは、知力が爆発的に高まり、世界の理が見えるような感覚。
「……サトシ、私……もう人間じゃないかもしれません(笑)」
「いいさ。俺もだ。……二人で、この新しい世界を食い尽くそう」
サトシは吹雪の手を引き、熱い口付けを交わした。
十層のボスを倒した今、二人はもはや地上のどんな国家も、どんな「英雄」も手出しできない、真の「超越者」へと至った。
現在のステータス
名前:サトシ(44→見た目28)
LV:70(↑15UP)
称号:神殺しの美食家 / 吹雪の絶対的守護者
体力:1200(↑450UP)
力:1700(腕輪込み5100!)
知力:450(リヴァトロ効果)
運:650
フェロモン:200(もはや神々しい後光が見えるレベル)
【妻:吹雪】
LV:65(↑13UP)
スキル:銀の加護(極)、アイテム鑑定(極)、自動蘇生(フェニックス肉)
状態:神の肉による完全肉体改造完了
吹雪のステータスはサトシの8~9割相当な能力
同等ではないのはLV差と実年齢による経験の差




