ユライザーの秘密化
あれから進は国自体がいや星自体が、変化してると感じてもう進は40歳になっていた。セレムは36歳だ…。今までユライザーで旅してきたが、今メンテナンスの時期でユライザーはどの家も、使えなくなっていた。そうです。星自体が今小休止に入っているため、今だけはお使いや移動空間タイムマシーンは、出来ないのであったが、、、、。
進はパソコンで欲しいものを注文すると、セレムに
「これからはユライザーと、パソコン、それから足で買いに行くも、取り入れよう。そうすればみんなが助かるし。喜ぶ…。どう思う?!」
「そうですね…。そのほうがいいと思います。あと個人情報は絶対に知られてはならないので、みんなの秘密にして、貰いたいです。進様どう思いますか?!」
「そうだな。管理してはいけないな…。」
「国民一人一人生活が違うので、ユライザーは与えるべきではありません。欲しい人だけ、持っていればいいと思います。」
「じゃ決まりだ。個人の自由にしよう。早速これを、議会にかけるよ。」
「お願いします。皆の自由そして個人情報の秘密化にして下さい…パソコンや足で買いに行くも自由で。お店を作りましょう。」
「あそっか。今日も国会は携帯電話でやるんだっけ。ネットにしよう。」
パソコンが開いた。すぐにみんなが見てるパソコンが巨大画面に繋がった。NOVA見たく大臣一人一人が映った…。そこでユライザーがシステムメンテナンス終了しました。と機械的に言った。それを進は
「今日はユライザーは関係ないんんだよ。しばらく休んでていいから…。」
ユライザーは分かりました。何かお飲物を、お持ちしましょうか?!ユライザーは機械的に喋った。
「悪いけれど、邪魔するな」
温度は適切でしょうか?!
「ああ」
分かりました私は邪魔しませんから…。
パソコンでさっき言った事を喋ったが。皆はそれを聞くと
「そうしましょう。それがいいです。ユライザーで皆を今まで管理してきたのを辞めましょう。秘密化賛成です。個人の自由でいいです。」
「私もです」
「私もです」
「賛成」「賛成」
「可決しました。ユライザー管理は今年で辞めましょう。パーセンテージも辞めましょう。通貨を作りましょうに決まりました」
国民たちもこれを聞いて皆喜んだ。「進様が決まる事はいつも素晴らしい。秘密化パソコンでの、ネット注文やお使いどんどん楽しくなる。足で買いに行くの店も楽しみだ」
「本当にいい国にしてくれる。」
「じゃ私たちユライザーで寝なくてもいいの?!どこで寝てもいいの?!嬉しい」
といった声だった。Android星は、それから色々と発展していったみたいだ。この頃ではテレパシーも使えるようになり。もっと便利にシンクロ人たちはなっていった。
セレムがまたお許しがもらえて、作家活動を始めた。進は好きな事はしたほうがいいと思ったまでだった。
セレムが本を出版した…題は「ユライザーの未来」傑作になりベストセラーになった。ジミーが亡くなった。交通事故だった。セレムもジミーの葬式に行った。進もだった。
「可哀想になー」と深いため息をついた。
年齢33歳でジミーは他界した。
お葬式には「愛の讃歌」が流れた。皆が涙をこぼした。ユライザーたちも黙祷した。
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