薫先生の失望セレムの思い…。
セレムに進が勉強を教えることにしたが、セレムは理解力があって、物覚えが良かったが。すぐに飽きてしまうので。セレムだけ別室で、自習にさせたが。セレムはそれを放り投げて、仕事の執筆活動をやったために、
「もう勉強とはおさらばだぞ。」
と放り出したために、やっぱり、セレムとは同じ大学には行けない、、、と進は思った。
ユライザーは、睡眠学習をセレムに教えたが、ユライザーの睡眠学習は意識がないために、セレムには通用しなかったために、寝てる時は静かな音楽をかけて、やるようにしたが、薫先生が、亡くなったトムの代わりに主治医になると、寝てる時に検査の紙を持ってくので、やめて欲しい、、、とセレムは思ったが、セレムはそれから病院にはいかなかった。健康なので、別に問題ないと思い行くのを、拒否したら、薫先生はもう来ないのなら、検査の結果は持ってかないわ。と言ったが、薫先生はお節介なな為にセレムが毛嫌いを起こした。進も薫先生のやり方には腹が立ち、政治の力で、薫先生の立場を悪くした。ユライザーも進化して、寝てる間はバリヤをしたために、薫先生は姿を見せなくなっていった。お節介すぎるのにも程がありますねー。σ(^_^;)薫先生は寝てる時に、検査しにくるものねー。セレムさんの血液を……。なんのつもりでしょうかね……。ユライザーは思った。検査は起きてる時にしかできないようなベットになること……。そう思った。いくら病院に行かなくても、体が心配でもやりすぎは良くない。ちゃんと、起きてる時にしか検査は、やらせない。進も法律を作った為、薫先生は罰金20万円を払うことにした。国民もこの薫先生のことはニュースになり、薫先生の病院は不利益になった為に、病院も薫先生をバイト扱いにした。国民も薫先生の担当日は、病院にはいかなかった。違う病院の白河先生のところでは不正もしなかったが、看護師が下手な為に違う内科が検査をやった。進は国会でも、多忙になり色んなことに興味がいった。まずユライザーのベットのバジョーンを高くして皆の夢を叶えること。健康・医療の問題・お使いや情報の問題・政治経済・星と星の問題・その他諸々、、、。と興味が湧き勉強の秋になった。セレムはまだ、小説を書いて、進の世話をやったが、今まで薫先生を誤解して憧れていたがこのことがあり、薫先生には失望した。
秋の夜が更けていき、睡眠学習の勉強は他の小説のアイデアを絞る為に、脳を活性化して、深く眠ることに勤めた。お月様は今日も満月だった…。耳では不慣れなテレパシーの音が続いた日だった夜だった……。




