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ユライザー最後の場面

ジミーは何の疑いも無く、寄って来て、

「翼さんの何の話ですか?」

「これがメールだ。」

と言ってメモを渡そうとしたが。

「条件が有る。進を又おとりにしてお兄さんを捕まえて欲しい。又少女のインコを使ってね。全部出来たら、。メールアドレスを渡そうじゃないとメールアドレスは渡さない。。。。遣れるか??」

「分かった兄貴をおびき出す為に、進様をおびき出すんですね?!遣ってみます。でも一度かかった物が進様が捕まえられるでしょうか?」

首を傾げてジミーは言ったが。そこへユライザーがるーちゃんにそっくりなインコの遺体…。(作り物)を見せてこれで出来ますか??とユライザーは言った。

「るーちゃん。これだったら進様も捕まると思います。それからその後に兄貴ですね??兄貴は文鳥でした。白い文鳥でした。昔飼ってました。が寒さで凍えてなくなりました。」

文鳥は良いから。進の体で寄って来ますので、それを捉えたらあなたは後メールアドレスと交換に、帰っていいです。その代わりよく切れるナイフも、持って来て下さい。その場でナイフと交換で、作戦が終わったら翼さんにメールしても良いです。自分のユライザーでね。

「でも兄貴がユライザー返してくれないんですよ。。。大丈夫でしょうか??」

「だから作戦なんですよ」

と強くユライザーは言った。良いですか他の誰にも杏さんにも林檎さんにも言わないで、ユライザーを奪うんです。分かりましたね。ユライザーはジミーに嘘を言って騙した。作戦だった。すべて100%の作戦だった。そして本番は来た。又同じように少女が横たわったるーちゃんの人形を持って前のように、進を騙した。進は

「るーちゃんしっかりしろ!!るーちゃん。」

そう言って空き地に来ていた。るーちゃんを持ってとことこ、少女は歩いて又同じ手口で進は騙されて閉じ込められた。そこへ、その後をつけて来てた。トムが入って来てた。

「進様何処ですか??返事をして下さい。気をつけて下さいね。騙されては駄目ですよ……。進さん何処?今何処。携帯持ってますか?PCタブレットは役に立ってますか??進様何処ですか??暗くて前が見えない……。」

パチャ。と音がして、カチッと、音が言うとベットに縛られた進が居たがそれを見て。

「なかなか良い事遣るじゃないかジミー土産見たいにさ。こんな事で進が捕まるとはな……。」

言ってたのは捕まった進を見て、助けようとしないでこう言った。

「俺も仲間に入れてよジミー」

そう言って手にはナイフの物を持っている。トムが居たがジミーが

「兄さん引っかかった。もう兄さんは引っかかった。早くメール番号を教えてくれよ。。。」

すると一歩動いて振り返りジミーの、ユライザーにまたがったジェルが。

「進様のユライザー早く此処にメールアドレスを……。」

と言ったが進はベットに縛られている真っ正面で、こう言った。

「ジェル危ない!!!」

叫んでいたがジェルもナイフを持ってたので、兄さんのナイフをよけて兄さんを刺した。そこへセレムがジェルにメールアドレスを渡した。その地点で、ジェルの兄さんを刺した。ジミーが。ジミーは真っ青になったが、セレムのメールを喜んで受けて、ジェルのユライザーで、通信しようとしたが進のユライザーがそれを見て進とセレムを載せて、ジミーの、ユライザーの電源を切った。電気は流れずに、インターネットに接続はしなかった為にジミーは何度も、何度も接続しようとしたが。進のユライザーはその場で、ジェルとトムを逮捕して、又トムはジェルに寄って殺された。複雑な気持ちで進のユライザーはその現場を警察と、救急車に任せると、るーちゃんの居る海岸へ行った。

「ジミーはトムを殺したの??……ねえ答えてよ。ねえ。どうして??」

と進は泣きながらその場面を思い出してセレムと、ユライザーに訪ねると。ユライザーはこう言った。自分がされて嫌な事は人にしてはいけない。。でもジェルは何回も人を騙して犠牲者が出てた。それからトムもあなたを注射器で眠らして。変な事をした。当然の罰です。刑務所に入って大学に行けない苦しみを味逢えばいいんですよ。進様。騙してすいません。このるーちゃんのインコは単なる人形ですよ。ほら障って下さい。暖かい体温が無いでしょう??人形ですから。最初から横たわってるんですよ。こうでもしない限り、いつまでたっても、あの兄弟は変わろうとしませんよ。どっちも馬鹿なんですよ。トムはあなたの財産と経歴に目がいってただけですよ。そう言って大学の賞状と。論文と。学歴になる物を過去に送りますよ。もう要りませんよ。あなたが生きてるだけでも我々ユライザー達は、同期出来るんです。忘れないで下さい。あなたのユライザーZでした。そう言って進の前からZは居なくなり、新しいバージョンのユライザーが、立ち上がって、こう言った。Z1のユライザーと言いますよろしくお願いします。とユライザーは笑った。

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