ユライザーとトムの殺す計画を立てる。
進は深い眠りから目覚めると、るーちゃんとユライザーが助けてくれた。記憶だけ、残って後は忘れていた。進の左腕には、無数の注射針の跡が残って、記憶が残るように神様だけが本当の記憶を、綴ってくれていた。セレムはそれを見て気の毒そうに、こう言った。
「すいませんでした。。。まさかこんな事になるとは、思わなかったので、、、、油断しました。トムの野郎。ただじゃ済まないから……。」
と吐き捨てるように言ってユライザーと、作戦会議をした。勿論進の居ない所で、行われた。
酷いですね。。。セレムもユライザーの後に続けて、
「誰だと思ってるんだろうか?!あの野郎!!へぼ医者。ポンコツ医者め。よくもこの国の王と知っていながら襲ったな……。見上げた度胸じゃないか。なあ。ユライザー。」
ユライザは点滅しながら。私は始めからあの医者は好きではありませんでしたよ。wwと笑い。続けた。セレムは考えるように言った。
「ユライザー何回も逮捕されてるのに、しつこい野郎ですね。。。。」
ええ。医者だから看病も出来るしね。saxも上手いですよ。
「あの野郎良くも進様に注射してまで襲ったなー!!!憎たらしい奴だ。牢屋に一生ぶち込まないと分かんない野郎だ!!!\(*`∧´)/」
又イライラしてセレムは、
「逃げても逃げても無駄だと言う事を教えてやろうか。そこまでしないと、城に潜り込む。。。」
ユライザーは終身刑にしないと又やりますけれども、進様がお気の毒でしたよ。と言って。もうジェルのユライザーは治りませんよ。そう回路が弄られてます。だからあのユライザーは破門にしました。我々ユライザーの敵に回りました。もう、おしまいでしょう……残念だけれどもパスワードを入れても、動かないでしょう。破門です。
「えっ。機械のベット同士で破門とかあるんですか?!」
セレムは驚いて言ったがユライザーは、勿論カウンセラーの役割である。特別な回路を持ってる私達は、そう言う事も出来るようなシステムになっております。それの旋律を作って下さるのは進様だけです。進様が居なくなると今度は自動設定になる仕組みです。我々は知能を持っている機械です。そん所そこらの機械とはわけが違います。コンピューターと思って下さい。その応用したのが我々ユライザーです。分かりましたか。医者だろうが政治家だろうが騙されませんよ。ww余裕で笑うと、セレムに逮捕しても駄目ならば殺すしかありませんよ。私がその役目を負います。責任は持ちますがその後自爆しますから。後のバージョンのユライザーにお任せする事もあるかもしれませんが。命がけで進様を、お守りしますからそちらも覚悟はしておいて下さい。
最後の決戦に向けましょう。そう言って、電気のユライザーは戦う準備をした。
「相手は手強い医者のトムただでは倒せませんから、同情はしては駄目ですよ。いいですね。」
しかしその話を聞いてた進は
「やっぱりトムは本当だったの?!弄ばれていたのは本当だったの!!やっぱり、俺目当てだったの!?」
と動揺を隠せずにオロオロした。
「進様今のは嘘です。寝てて下さい。トムは亡くなりました。安心してて下さい」
そうセレムは言って進を安心させた。
「本当はどうなんだよ??ユライザー。セレム」
「亡くなりました寝てて下さい」
ユライザーも穏やかに亡くなりました。大丈夫ですよ。もう変な奴はいませんよ。
「何だよ。皆して、嘘ついて。何で皆嘘つくんだよ。おかしいじゃないか……。なあユライザーセレム。何だよ。皆して。嘘ばかり!!もう良いよ。」
そう言って進は遣り切れなくて出て行った。
セレムもユライザーも相打ちして。
「噓も方便です」
と言って笑うと最後の作戦会議を開いた。トムを倒す作戦会議を……。しかしどう倒すのか分からずじまいの作戦会議になり徹夜で、あーでもないこーでもないの繰り返しだったが、一ついえる事が有った。進もトムも大のインコ好き。と言う事だけだったので、ユライザーは文鳥でおびき出そうと言う提案だった。トムの飼っていた文鳥。進の飼っていた。セキセイインコ。どっちも鳥ではないか……。さーそれでどうするかだった。一つはジェルの手口に真似しておびき出して捉えて、ジェルに殺させると言う兄弟の喧嘩に、してしまう事だった。が果たして上手く出来るか謎だったがまずそれで出来なければ諦めて別の手口で、殺すと言う手口だ。勿論卑怯な真似さえしなければ、殺さずに済んだが、今までをどうやら、あっちの良いようにされすぎていた。。。。
もう、我慢しては健康に悪いから殺すのだ。早速、翼の件で呼び出して、ジェルを騙した。




