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ユライザートム先生と進

セレムは、

「分かりましたけれども、、、本当の所どうなのか…。もっと調べてみないと行けませんよ。医者で大学出てるんだから、もっと信用しないといけないんでは。。。?進様?」

進は震えながら

「もうこの事に付いては考えたく無いから、、、。後はセレムに任せるよ。明日は、公務に出るよ。宜しく頼む」

進は、でもまだ震えていた。「ーーー怖いーーー変態先生!!」と気持ちが続いていた。どうしても怖くて怖くて男のくせに震えていた。そう言えば最近お尻の辺りが異様に痛かった。痔ではない!!そう変態先生に、やられていたせいであった為だった。どうすれば変態から、病気の先生から逃れられるのか。まだ分からなかったが。これだけは言えた。王なんだから。この国の王なんだから。権力で医者を遠ざければいいんだと言う事しか頭に無かったが、それだけでは済まない気がする。と新たな恐怖が全身を包んで行った。進は、パソコンのメールを見たら、トムが

「何処に居るのか知りませんが、病院に早く戻るようにーーー。」とメールが入っていたのでそれを削除した。人間断捨離をして全てその医者のメールを断捨離した。

*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆゜・:,。゜・:,。★゜・:,。゜・:,。☆☆*゜ ゜゜*☆*゜ ゜゜**☆*:;;;:*☆*:;;;:゜・*:.。..。.:*・゜゜・*: 

医者のトムを国会から追放してから何事も無く月日は流れたが、まだトムはしつこく、メールを入れていた。

「話し合えば分かるから、そんなに嫌わないで下さい」と言う個人的メールになって行ったが、やっぱり進は怖いから、メールを削除したが。又ジミー見たくこの世がなってしまうかも知れない、いや大事件になるかも知れないと思って、その医者の病院に行く事にした。怖かったから全てテレパシーでしゃべろうと心に決めていた。多分その医者もシンクロ人だからきっとテレパシーも使えるのではと思っていたが、、、。

散歩がてらにユライザーで行く事にしたがユライザーを降りて歩いて病院に行った、その方が信用すると思ってでも心はまだ拒絶反応していた。病院いついたら違う薫先生も病院に来ていた為に、

「薫先生、お久しぶりです。どうしてましたか?!」

と進はでれでれになって話していた。薫先生は

「何かしら無いが同僚のトム先生が最近、落ち込んでるのよ、、どうしたのかしら,、、と思ってるんだけれどね……。」と語っていたが。

「きっと医療ミスしたんでしょうね。(^_^;)」と笑ったが進はちゃんと言葉で、

「トム先生の居場所はいつも何処に行けば会えますか??」と聞いたが

「いや良いですよ。やっぱり……。自分で探しますよ」と断って病院内を探すと、意外な所に居たそれは診察室で点滴をしながら患者を診てる姿だった。

(どうしましたか??お病気ですか?)皮肉を込めてテレパシーで進は背後から言った。するとテレパシーでこう帰って来た。(久しぶりですね?調子はどう?)

(まだ、先生を続けるつもりですか?)皮肉を込めて進は心で言ったがこう言ってやった。「あんたに言われるまでは調子はすこぶる最高ですよ。私は病気じゃないんだから??」

「進さんでもきっと国会でのお仕事は体に来ますよ。そのうち来ます。眠れてますか??」ユライザーはすると進の所に現れて、もうお辞めなさい。偽医者さん。本当の医者でも進さんは病気じゃありませんよ。あなたの方が病気です。心の。。。と蹴散らして。

「もう行こうユライザー、馬鹿に話なぞないよ……。行こう。あばよ。先生。」と皮肉を込めて軽蔑して、部屋を出てった。進はまだ心に怒りがわいて来るのが分かったから。ドアを思いっきりばたんと閉めて出て行ったがドアの出て行く時に

「ちゃんとご飯食べてね。病気になちゃうよーーー」

と心配してくれていたトムだった。残そうが残さないが余計なお世話だよと冷たい態度で、部屋を後にした進だった。


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