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ユライザー真実説

しかし今回もいつもだけれども、ユライザーだけが騙されずに機能した為に、進のユライザーが過去のビデオを見せて教えてくれていた。

「こんな事がありました。昨日食べた物です……。」

「えっ、覚えてないよ」と言う具合に人間は騙せても機械だけはそうはさせぬと言う具合に、危機を伝えていたが、進の頭の中は完全に削除されていた。恐ろしい事でもあった。セレムが

「所で、進様のお加減はどうなんでしょうか?」

トムは「非常に危険ですから、病院に入院されてはどうですか??一応薬も出しときます」と言って処方された薬は、睡眠薬。安定剤、糖尿の薬であったが、皆嘘の病気であった、「先生本当にこれで進様が,治るんですか?どう見ても、健康に見えるんですが……。」

「一応処方しときますよ。記憶が無いのも、病気ですね」と言う具合であった。しかしユライザーは危機を伝えてあげていた。

その薬を捨てて下さい。進様は健康ですと言う具合であったが、進は記憶が無いのも病気でなってるんですか?と言う具合で知らぬ存ぜぬでユライザーと対応していたが、ビデオカメラを設置してみる事にした。すると、トムが又現れて、ビデオを切って行った為に、進はおかしいと言う具合にトムの医者を、毛嫌いした。トムは少しヤバくなり薬を進の、薬を増やして完全犯罪にしようと企んだ。とうとう、進はトムに勧められてトムの病院に入院する事になってしまった。セレムは毎日お見舞いに駆けつけては、元気の無い進を笑わそうとしたが、、、

「はい、面会時間は終わりですよ。」そう言ってセレムを追い出し又秘密の密会の時間になってしまい、進は泣いて「もうちょっとだけセレムと、話がしたいだけですよ。先生。お願いしますよ」と頼み込んでも、「はい注射の時間ですよ。」と言って白い進の腕に注射器を立てた。それから昏睡状態でなされるままになってしまっていた。ユライザーがその様子を隠しカメラで撮影してなんとか進様を守ろうとしたが、、、。

 ハアハア息づかい体を舐めくり、細い進と痩せてる先生とのお遊戯の時間がやって来た。なされるままにどんどんとなって行った。ユライザーはばっちり撮影してくれている中での出来事だったが……。

6時間後に記憶の無い進がユライザのベットで寝ていて、進にユライザーはさっきあった事を話し始めて、あの先生はとても危険人物です。あなたは、糖尿病でもなくて、又精神病でもありませんよ。と話しかけてたが、「記憶が無いのは病気なんだろうに??」と言ったがビデオを見て下さいと言ってさっき撮ったCGを見せた。進はそれを見てびっくりして話した。

「まさか!!騙されてるというのか??」と言う具合。いつでもシンクロ人のユライザーは本当の事をお話しする機械です。と言っていたから、進は腕にしてた、点滴を引き抜いて、病院を出て行ってしまった。入院してる病院から脱走した。「逃げたってばれないよ。なあユライザー」と言ってとうとう城まで帰って来てしまった為に、トムは必死に探した。がそう簡単には城には入れずに「くそー逃がしたかっ!!」と舌打ちした。

しかし何処までも城の奥に入ってしまった進は、「やっと逃げられたか。あの変態先生から、、、!!」とセレムに会いに行ってしまったが、セレムもまだ騙されてるので、

「来ては行けませんよ。入院しなければ駄目ですよ。記憶が戻らなくなりますよーー^^;」としゃべったが、進は全部洗いざらいユライザーが調べてくれた罠を話した。

「実は俺は病気じゃないんだよ」ってしかしセレムは

「昨日何があったか覚えてますか?」

「いや。」

「その前の日は、さらに前は……?」と心配したが、幻覚でも幻聴でもないよ。病気じゃないんだから。病気にされてたんだから、とユライザーも、「そうですよ。進様は病気ではありません」と断言した。セレムは驚き、

「じゃあ何で記憶が無いんですか??」と代わりに聞いた。


「えっ、もてあそばれてるんでスカーー。!!まさか医者に限ってそんな事でいちいち、入院させるでしょうか?」と、「①金じゃなくて俺目宛の、場合ならば??②権威や地位じゃない場合は?③いつも飢えている場合は??と進は言った。俺の体だけ目当ての場合は……?と泣きながら訴えた。どうにかしろよ!!お前はまだ分からんのか?俺だけ目当ての場合は??どうなんだよ!!!」

少ししてから、

「あの医者を訴えるよりも首にしろ。」と言って震えていた。まだ怖い相手がいたのかーー。震えが止まらなかった進であった。



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