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魔法と魔術とオーラとは?

そんなこんながあった次の瞬間!


バギィ!チャキーン!


っと甲高い効果音のような風を斬られたような音がした途端、私は、遠くに吹っ飛んだ。


「おい、なんだ〜?こいつ?こんなアルカナムを入れたヤツは?」


屈強な男はそういった、身長は200いってんじゃね?

つかアルカナムってなんだよ?


「ちょっと、ゴリラ!なに人様の客に対して槍を出してんだ〜!!」


このアルとかいう少女、こんな感じに怒るのか...

口悪いな


「あの〜、私は何故攻撃されたのでしょうか?」


周りの観客(塵ども)が驚いたような目をしながらこっちを向いてきた。


さっきまでギャーギャー騒いでたのに、あぁうるさいぞ


「あなた!なんで立ってられるの!?あっ、それより、怪我はあるかしら?あるなら見して、治すから...」


しかし、驚いたことに怪我1つも見当たらない


「このクソアルカナムが、ぶっ殺してやる!!!」


「ちょっと!この子は列記とした人間よ!」


2人が言い合っている...

あの筋肉ダルマ誰だよ、初対面だぞ、こちとら


「その〜、質問答えて貰えると...」


「あんたは少し安静に!」

「テメェ!は少し黙ってろ!!」


被害者なのに......


・・・少しが時間経った後....


「あぁ〜悪りぃアルカナムと勘違いしてしまった!申し訳ない!」


すると、まるでお手本のような正座をした、感心するな〜


「大丈夫ですよ、ところで、アルカナムってなんですか?」


そういうと....


「もしかして知らないの〜!?、と思ったけど、魔の森で突っ立ってる子が分かるわけないか」


「魔よ森で突っ立ってるだ〜?馬鹿じゃねぇのお前!」


わからん物はわからん

いい加減説明してくれ、と思ったらアルが言った


「せっかくだし、この学院を案内しつつ授業をやって説明するわ!」


OK頼もしい限りだ


そうして、学院の中に入った...


「この学院は、6階建てなの、大体、国3つ分くらいの土地があるわ!」


・・・そりゃデケェ訳だ


一通りの説明を受けると、教室に行く前に校長室?学園長室?に入った....

コンコンコンっとノックを立てて入ったら...


「おや、君がアルカナムと勘違いされた子かい?」


どこか老けてるような若いような中途半端な感じの雰囲気を出しているのこの人は?

でも見た目が20代のイケメンすぎる


「おっと、自己紹介が遅れたね、ワシの名は、ラルク・オーディン」

「この学院の学院長兼校長じゃよ」


「どうも、私の名前は...」


「シズク・ヒメガミじゃろ?」


「正解です...どうして分かったんですか?」


この人、変な感じだ、まるで、能力を複数所持しているようだ...


「それは、ワシの能力じゃな!」


「ワシの能力は、3つある!いや、正確に言うと5つなのじゃが...」


そういうと能力について答えてくれた


1.知恵の魔眼

2.死層天

3.全知の玉座


この3つがあるらしい


能力名 【知恵の魔眼】

効果・・・世界に干渉し、あらゆる知識を得て、あらゆる魔術・魔法を扱う力


能力名 【死層天】

効果・・・「死」に対して段階を分け、その段階を司り、死者をも操る絶対者の権能


能力名 【全知の玉座】

効果・・・世界のあらゆる場所を監視できる力


「なるほど、全知の玉座によって知れたのですね...」


この人、敵に回すと厄介だな


「君には、2つの選択肢を与えよう...」


「1つはこの学院で生徒として学ぶこと」


「もう1つは、直ぐに、アルカナムと戦う、殲滅武装兵隊長に就任すること!」


・・・どちらをとっても面倒くさそうだが

強いて選ぶなら...


「前者でお願いします」


「良かろう!では、君は今日からSクラスだ!」


・・・そうして、説明を色々と受け、制服も貰いつつ、アルカナムについての説明を貰った


個体名 【アルカナム】

生態 魔術残骸・魔法残骸と呼ばれる綻びから生まれた加工生物、知能はあるが、残虐非道で見つけ次第即排除だが、数なあまりにも多く、人類の約8割近くの人数がいると言われている。

一体一体が街を一発で破壊できる程の魔法を放ってくる。


オーラ 【なし】 適正率 【--】


不死性 【多少ある】 再生速度 【致命傷が約3分経てば全回復する程度】


攻撃 【1000】

防御 【1000】

素早さ 【5000】光速


総合戦闘力 【120万】


値について

1~10 大体初級魔法に耐えられるかどうか

11~30 中級魔法に耐えられるかどうか

50~100 上級魔法を耐えられる

1000以上 核兵器の火力と放射能などの外部要因で全く傷が全くつかない程度

10000以上 惑星破壊に耐えられる程度

計測不可 銀河破壊を耐えられる

計測不能 宇宙崩壊に耐えられる

計測不能領域 異次元・パラレルワールドにマルチバースなどあらゆる規模に対して雑魚の攻撃だと思える程度



戦闘力について (計測不能領域はマルチバースより強い以外は変わる)

1~10 一般人

10~100 世界チャンピオンのボクサーくらい

300~500 岩を砕ける程度

1000~5000 最大出力が人体消滅くらい

10000~50000 1発1発が致命傷になる

100000~100万 クレーターをつくるレベル

1000万~1億 世界列強に入るくらい

10億~100億 世界トップランカー

1000億~1兆 世界最強格 瞬間的に惑星破壊レベル

100兆 惑星破壊レベル

600兆 別次元の領域 一時的に法則をぶち壊し新たな法を作れる

1垓~不可思議 瞬間火力なら銀河破壊

無量大数~????(計測不可) ☆化け物☆

計測不能 不可説不可説転を超えた数字 宇宙破壊規模

計測不能LEVEL 能力なしで、別世界、未来・過去に干渉できる


計測不能LEVEL ZERO ZEROの領域という、普通の数字を振り切った化け物だけが入れる領域


計測不能領域LEVEL ZERO 通常状態の1%の力だした姫神 雫しか到達出来ない領域

到達した瞬間、何もかもが無くなるため到達不可


・・・


最低でも街破壊規模か...

しかも、人類の8割...よく滅んでないな


「8割いても、人類にも化け物と呼ばれる不死の英雄(エインフェリア)がいるから心配ないわ!」


エインフェリア...

確か、意味は、戦死した魂?だっけ?

理想郷(ヴァルハラ)を否定しているのかな?


「っと、ここがSランクの教室よ!さっ、入って!」


思わず転びそうになった


「まじか...8人しかいねぇの?」


「私とあなたを含めて、10人よ!」


教室には、アルとさっきの筋肉ダルマと...あとは知らん


少なくとも全員が強力な力を持っているのは確かだ


「ここにいる生徒は次期エインフェリアと呼ばれているのですよ」


そう言ったのは、緑髪の長髪で長身な男の人


「おっとすまない、私の名は、カール・ユークリウスというものです」


「どうも、よろしくお願いします...」


「でた!堅物委員長!!」


「あっ、筋肉ダルマだ」

思わず口から出てしまった


「んだとぉ!俺には立派なリノア・ハイドリヒっていう名前があるんだぞ!」


「急に槍刺してきたヤツに言われたくないです。」


「そんなことは置いといて、俺と勝負しねぇか?お前、つよいだろ?」


「別に勝負してもいいけど...」


手加減するのが厳しいな...

あっ!あの能力を使えば手加減もやりやすくなるか...


「よっしゃ!じゃあ後1時間目の戦闘訓練の時にやろうぜ!」


そう言って去っていった...

元気やな


「大丈夫?」


アルが言ってきた


「あの筋肉ダルマ、調子に乗っているけど、この中だと素早さとパワーがありえないくらい高いのよ?頭脳とロジックで戦うことをオススメするわ」


「同感です、アレと真正面でやるのは気が引けます。」


カールですらそういうのか...


・・・


面白くなってきた!!


「あの、転入生...」


・・・誰だこの金髪美少女は?


「えっと、どうしました?」


「私の名前は、カナ・リーリャ、同学年になるからよろしくね!あの馬鹿のステータス、渡しておくから、頑張って」


【ステータス】 【全力】


個体名 リノア・ハイドリヒ


最大攻撃力 【1839】

最大防御力 【1269】

最大素早さ 【639】音速くらい


反射神経 10段階中 8

魔力 【50000】上級魔法 第7位階を3発打てるくらい

器量さ 【150】 第7位階に必要な魔力量が30000なのを半分にできるくらい

オーラ 【15000】適正率 筋 30% 火 30% 風10% 岩 10%

適正率残量 【20%】オーラ倍率 【4倍程度】

オーラ段階 【第2オーラ】


基本戦闘力 45万

オーラ解放総合戦闘力 130万

オーラ全力解放での戦闘力 730万


オーラについて

オーラ段階 主に第1・第2・第3・第4・覚醒・覇道に分けられる オーラ倍率

第1・・・1~1.5倍

第2・・・3倍~無限 鍛えれば鍛えるほど強くなる

第3・・・同じく 違う点 属性が付与される

第4・・・同じく 違う点 出力が段違い

覚醒・・・最低500~無限 覚醒以下の領域が効かなくなる 能力も含む

覇道・・・最低1000~無限 覇道以下が効かなくなる 能力も含む


例 覚醒到達者以外のいかなる攻撃を基本的に無効化する。


オーラ属性 基本的に6種類

魔力・・・相手を威圧することができる 頭痛が起きる

色 【紫】

神力・・・神々しく荒々しい、立っているだけで相手は消耗する 色 【黄】

鬼力・・・魔力よりも毒となる、相手の精神をぶっ壊すかも? 色 【赤】

星属性・・・普通のオーラに近い 色 【ピンク】

霊属性・・・1番普通のオーラ 扱いやすい 色 【白】

妖属性・・・少し禍々しいオーラ 色 【橙色】


少し特殊やつ

特殊属性・・・人によって効果が違う 色 【黄緑】

例・・・力を感知できないなど


究極属性・・・基本のオーラ属性をそれぞれ80%~100%まで扱えるものが使えるオーラ 色 【青】

出力が他とは圧倒的に違く、消費量も少ないオーラ 色




・・・・

かなり強いな...

確かに勝てるが、どれくらい手加減すればいいんだ?


つか、第7位階ってなんだ?

こういう時は、能力発動!【情報操作】




魔法について

【基本位階 】第1~12まで

下級魔法 第1~3 ファイヤーボールとかそんくらいの威力

中級魔法 第4~6 有利不利をある程度技術で覆せるくらいの威力

上級魔法 第7~10 危険度Aの威力 無闇に使うと体が崩壊する程度

最上級魔法 第11 完全に才能が無ければ到達できない位階、威力は隕石くらい、完全に物質法則を無視する

領域魔法 第12位階 天才が400年かけて覚えられ領域、最上級とは比較出来ない程の魔法、隕石×100くらい?法則関係

を完全に無視する


魔術について

位階に関しては1~12

1~3 物質の生成

4~6 固有の結界をつくる

7~11 物理法則を少し無視する

12 完全に無視する


魔法と魔術の違い

魔法はイメージの世界 物理学などの現象・事象に当てはまらないものが魔法、天才の技

魔術は物理法則に則ってつくる凡人の術


人数分布

魔法 魔術

2>8


魔法の利点

火力が高い


魔術の利点

誰でも使えるところ


・・・・・


なるほど、大体分かった...

とりあえず、勝てば良いそれだけは分かったぞ


1時間目


キーンコーンカーンコーン


「それでは、授業を始めたいのだが、前の教師が都合で辞めたため、新任として私が来た、エリナ・キャルシーだ!」

「まず、初めにやるのは、実践訓練だ!勉強も大事だが、まずは活かせるかを検査させてもらう」


トーナメント表


1回戦アル・ティマリアVSカール・ユークリウス

2回戦リノア・ハイドリヒVSシズク・ヒメガミ

3回戦カナ・リーリャVSヴェルト・ナーヴァ

4回戦カレン・ハイドリヒVS新瑞(あらたま) 三葉(みつは)

5回戦四季 雪花VS四季 月花


・・・・・

日本人3人くらいいない?

もしかして、能力発動【全知全能】


やっぱり、異世界関係だな、


四季は巫女の家系、故に四季を示した神の力を扱う一族

新瑞 三葉は多分勇者関連の儀式によってこっちにきたもの


まずは1回戦か...

見物だな


「カール!今日こそは絶対に勝つ!!」


「こちらこそ、全力でお相手致しましょう!」


先生「それでは、初め!」


「先に宣言するわ、私の能力は煉獄堕天!」

「灼熱を操り、悪魔の力を使える能力よ!!」


・・・・・

なぜ、能力をバラすのだ?

意味がわからない?


「それはね〜ティマリア一族の掟なんだ〜!」

えっと確かあなたは...

「四季 月花さんですか?」


「正解よ」


「その、掟とは?」


ティマリア一族は元々貴族じゃなくて、戦士の一族なの、しかも超優秀!その結果戦士としての誇りを忘れないように出来た掟らしいよ。


なるほど、そんなことが...それにしても、この試合は見所が多いな...

楽しくなってきたぜ!

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