5thうんち
村長「あれはうんちモンスターじゃな。」
村人たち「あぁ…なんてことだ」
「みんな戦闘準備をしろ」
『うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ』
みんながいっせいにうんちを投げ出した
しかし、全く効果がなさそうだ
便「俺も!」
俺はおもむろにケツを突き出し、ありったけのうんちを絞り出してそれを手で抱えた
その手から繰り出される豪速球は音を置き去りにし化け物の額に直撃した
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ベチャ
便「……」
少年「うぅぅ……うぅ…」
村長「やめろ!我慢するんじゃ!」
少年「我慢できそうにないです…」
何やってんだあいつら…?
俺の虚しい投球を見てなかったのか
少年「あぁぁぁぁっ!?あぁぁぁぁぁぁ…!」
ぶりりりりりぃぃぃっ!
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顔に似合わず豪快な音がした
少年のうんちは先の方が尖っており、まるでナイフのような鋭さをしていた。
そういえばこの少年のうんちの性質は…
便「ちょっと借りるぞ」
俺は少年の返事を聞かずにそれをとった、鉄のような硬さ、それでいて臭い
俺は再びうんちモンスターに向けて投げる
シュッ
ズシャァ
うんモン「ぎゃあああああああああ」
叫び声をあげながらやつは息絶えた
俺たちの勝利だ!




