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4thうんち
謎人について行くこと、そこは集落だった
見慣れぬ建物に、見慣れぬ出店。独特な匂いのするところだった
謎人「おまえ、すごいやつ。村長にあいさつする。」
謎人に連れられ、浮浪者のような格好をした村長を紹介された
村長「初めまして。わしがこの村の村長じゃ。何も無いところじゃがゆっくりしてくといい。」
…普通の対応だった
うんちを投げるのが挨拶じゃないのか
便「こちらこそ最近ここに来たばかりなので助かります。」
村長「ところで、君のうんちは硬いのかい?」
謎人「いや、平均的より、やわらかい」
…なぜお前が答えるんだ
村長「それなら心配いらないのう。この村は昔から硬いうんちを持つものは迫害されてきた歴史があるから、よそ者でも少し風当たりが強くなってしまうのじゃ…ほれ、あそこ。」
村長が目を向けた方を見ると、顔立ちの整った綺麗な少年がうんちを投げられていた
悪ガキ「やーい。カチカチやろう。うんちの海に溺れやがれ〜」
少年「うぅ…僕だって…」
………なんてことだ。俺も便秘の時は硬いから少年の気持ちが痛いほどわかる。
便「なぁそんなひど……」
ガオーーーーーー
突然のことだった
けたたましい鳴き声と共に化け物と言ってもいいうんちのような何かが現れた
こいつは………強い………




