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6thうんち

村人たち「うぉぉぉぉぉぉぉ」

「すごい投球だったぞ!」

「少年のうんちも凄かったな!」

「あんなすごいうんちだったなんて…」



みんな喜んでる。少し恥ずかしい気持ちも、少年が褒められて嬉しい気持ちもあるな



少年「便さんありがとうございます!僕、自分に自信が持てました。」







村長「ならん!!」








…俺がセリフ言う場面だよね?




村長「硬いうんちが崇拝されてはならんのだ!」



謎人「なんでですか?」



村長「それは…」



謎人「そういえばうんちモンスターってトイレの掃除をサボった時に出てくる奴ですよね?昨日の掃除当番って確か村長だったはずでは…?」



村長「えっと…それは…」



謎人「そもそも硬いうんち迫害の歴史ってそんなにありませんよね?古い文献にはそのような記載はされておらず、むしろ硬さを競っていた祭りもあったと書かれています。」



村長「……」



謎人「村長が村長になってから出来たものですよね。なにか硬いうんちに対して敵意があるのでしょうか?もしくは自身がうんち魔人で、弱点になりうる硬いうんちから遠ざけるために政治をしたのではないでしょうか?」




こいつ…何言ってんだ…?




………………………………………………………………………………………………………………………………














村長「ふはははははは!よくぞ見破ったな!我こそ、うんち魔人である!お前らはもう助からないんだよ!」




村人たち「村長がうんち魔人だと!?」

「うん税が高かったのはそういうことか!」

「投げろ投げろー」




村人たちのうんちは全く効いていない







謎人「便くん、僕は君のような者を待っていた。少年のうんちと君の投球があればきっとうんち魔人を討伐できる。もちろん協力してくれるよね?」






………………………………………………………………















この異世界に来てようやく目標を見つけたかもしれない……



俺は…


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