↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
おじいちゃん、異世界へ行く。〜崩壊した異世界を【万能創造】のチート能力で街づくりをする〜  作者: クズ神そら


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

7/10

アサルトライフルで荒らす

わしは、帰るふりをして、

ボロボロの一軒家に入り、使える物がないか。


家の中を、探索したのだった。


「この家、まだ生活していた跡あるんだな……ってか、あのメス共奴隷だったのかよ!だから、あんな場所に居たのか……」


わしは不思議そうに言っていて、部屋を隅々、

探索していた時、家の奥の扉を開けた時。


『ガチャッ!』


わしはその部屋に入り、周りを見渡して、

ニヤリと口角を上げ、呟いた。


「すげぇな……この部屋!!」


その部屋は、素材の倉庫になっていて、

鉄や鋼や、色々な素材が入っていたのだった。


わしは、その素材を全て見て、

不敵な笑みを浮かべ、話した。


「鉄と鋼……それに硫黄もある!これだったら、アサルトと、弾作れそうだな!!」


「いや〜良かった、わしが『退役軍人』で!懐かしいな〜教官殺したくて、ライフルの作り方を必死に勉強したんだよな!!」


「あのガキ共……わしの一人称をバカにした恨み、晴らさせて貰うぞ!!!」


不気味な笑みで、そう言って、

『万能創造』の能力で、アサルトライフルと弾を。


作ることに、したのだった。


♢♢♢


『ポタッ!ポタッ!』


暗い部屋の中で、水が天井から落ちている、

檻が大量にある、部屋にて。


カノンとユーナが、鎖に繋がれていて、

檻の外から男が、2人に話しかけた。


その男は、不気味な笑みで二人を見て。


「お前ら……この世界で、女が生きれるすべは男に買われて、そこで一生奴隷になる事なんだよ!!」


そう話す男に、カノンが鋭い目つきで言った。


「私だけでいいでしょ、この子は関係ないから帰してあげて!!」


男は、冷徹な笑みを浮かべ、

檻の棒を掴み、口を開いた。


「お前、バカじゃないのか?その女が、1番高く売れるんだよ!!体つきもいい感じに育ってて、気持ち悪い、権力者のいい商品だよ!!」


「このクソ野郎が!!」


カノンが、涙を流して、

男を睨むと、男は檻の鍵を開けて。


カノンに近寄り、顎を手で掴み、

冷たい目で、カノンに言った。


「本当に可愛くないよな……俺が、その顔可愛くしてやるよ!俺は、優しいからな!」


ユーナは、目を少し開けて、

震えた声で、男に話した。


「お願い……やめて、素直に言う事聞くから……お姉ちゃんに、乱暴は……やめて。」


「黙れ!!お前は、傷つけない!この女は、俺にクソみたいな口を開いたから、少し顔を変えてやるだけだよ!!!」


男は、ユーナに声を荒らげた後、

カノンに、鉄の棒を振り上げた瞬間。


『バシュンッ!!』


『ブシャ……バタッ!!』


男は、頭から血を流して、

その場に、倒れ込んだのだった。


カノンは、殴れると思い、

目をつぶっていたが、ゆっくりと目を開けて。


目の前を見てみると、そこには。


「お主ら……なに、シケたツラしてんだよ!!」


わしが、不敵な笑みを浮かべて言って、

アサルトライフルを、両手に持ちながら。


2人がいる、檻の外に立っていたのだった。


ユーナは、わしの顔を見て、

涙を流しながら、嬉しそうな笑みを浮かべ答えた。


「三郎さん……来てくれたんだ、良かった!」


カノンは、わしを見て、

涙を浮かべ、睨みながら言った。


「なんで……来たの!私たちを置いて行ったのに!!なんで来るのよ!!!」


わしは、檻の中に入って、

冷徹な表情で、カノンの前に立ち話した。


「来た理由は、あのクソ達がわしの事をバカにしたから、殺しに来た!お主らの事なんて、わしはなんも思ってないからな!!」


「殺すついでに、お主らを助けてやるよ!!その後は、自分達でどうするのか考えるんだな!」


『バシュンッ!バシュンッ!!』


『ジュワァ……』


わしは2人の鎖に、銃を撃ち、

鎖を溶かして、壊したのだった。


ユーナは、鎖が溶けるのを見て、

驚愕した表情で、聞いてきた。


「なんで……?鉄の鎖が、溶けたの?」


「鎖が溶けたのは、この銃の弾が毒水を綺麗にした時に手に入れた、毒で使ったからな!!」


「まぁ、探索した家の中で『魔法石(小)』のバフで、威力が上がってるのもあるがな!!」


わしはユーナに説明した後、檻から出て、

2人に真剣な表情で、話したのだった。


「それじゃあ、わしはあのゴミ共を殺しに行くから、お主らは早くこの場を離れろよ!!」


そう言い放ち、男たちがいる部屋へと、

向かったのだった。


その場に取り残された、2人は、

悲しい表情で、話していたのだった。


ユーナは、カノンの肩に手を置き。


「多分……私たちを、助けに来たんだよ!あそこで去って行ったのは、あそこで戦っても私たちが、危ないと思って、行ったんだと思う……」


カノンは、涙を流して、

ユーナに抱きつき、話した。


「わかってる……わかってるけど、置いて行かれたと思って、怖かっただけなの……みんなと同じで」


そう話して、ユーナとカノンは、

2人で抱き合いながら、泣いていたのだった。


♢♢♢


そしてわしは、廊下を歩いていた時、

光がある部屋から、喋り声が聞こえた。


「なぁ……あの女達、顔もいいから俺たちで、味見しないか?」


「まぁ……バレなきゃいいしな!クソ領主達に!」


「俺、あのユーナって女がいい!!体つきもすげぇいいし!」


「俺はカノンって女かな、胸はそこそこだけど顔がいいよな!!」


そう話す、男たちの声が聞こえて、

俺は、ドア前でストレッチしたあと。


『バンッ!!!』


ドアを思いっきり開いて、狂気的な笑みで言った。


「おーい!さっきぶりだな、クソ野郎共!!!」


そう言いながら、アサルトライフルを向けたら。


男たちが、立ち上がり、

俺の顔を見て、驚愕しながら話した。


「てめぇが、なんでいるんだよ!!」


「このクソ……戻ってきやがったか!!」


俺は、驚愕してる男たちに、

不敵な笑みを浮かべて、答えた。


「あのメス共2人は、俺が貰う!!あいつらが欲しかったら、この場で俺を殺しな!!!」


そう言うと、男たちが俺に手を広げ、

みんなで、唱え始めたのだった。


「「「我が魔法よ!!天に歯向かう者を、今ここで殺したもう!!ファイア……」」」


『ビュンビュンビュンビュンッ!!!』


「「うわぁ!!!!!」」


わしは、男たちが唱えてる途中に、

アサルトライフルで、撃ったのだった。


男の1人が、血を吐きながら、

俺に向かって、睨みながら言った。


「……ゲボッ!この、クソ野郎が……!!俺が、この場で……殺してやるよ……」


『バシュンッ!!!』


俺は真顔で、男の顔に撃った後、

顔を返り血で、血まみれにしながら。


死体に向かって、不気味な笑みで呟いた。


「そうだよ……わしは、外道なクソ野郎なんだよ!その外道を怒らせた、お前らが悪いんだよ!!ひゃーははっ!!!」


わしはゲスな笑いを、していたのだった。


♢♢♢


その後、その場所を出て、

外を歩き、帰ろうとしていた時だった。


わしの前に、ユーナとカノンが前に立ってて、

わしが足を止めると、カノンが前に来て。


服を強く握り、泣きそうな顔して、

震えた声で、話しかけてきた。


「その……私、怖くて……何も分からなくなって、三郎に……酷いこと、言って……」


わしは、頭を撫でた後、

横を通りながら、2人に話した。


「よし!それじゃ、帰るか!!お主ら居ないと帰れんし!!」


ユーナはその言葉を聞き、嬉しそうに言った。


「うん!私の転移魔法がないと、生きていけないもんね!!」


「いや、お前居なくても生きれる!帰れないだけだな!!」


わしはそう言いながら、後ろを振り返り、

カノンに、微笑んだ表情で口を開いた。


「おーい、なにしてるんだ?早く行くぞ!早く来ないと、置いて行っちゃうぞ!!」


カノンは、溢れてた涙を拭き、

わし達の方を振り向き、満面の笑みで答えた。


「ちょっと待って、すぐ行く!!」


カノンが、わし達の所へ来た時、

わしは、俯きながら2人に言った。


「すまんな……あの時、言い過ぎた。」


2人はわしの顔を見て、真顔になった後、

嬉しそうな笑みで、2人で呟いた。


「「うん……いいよ!」」



次回へ続く!!

次回予告じゃ!!


三郎は帰ると見せ掛けて、ボロ家を探索していたのだった。その家で見つけた、鉄や鋼の素材でアサルトライフルを作ったのだった。


その後、男たちを殺すという項目で、ユーナとカノンを救いに行った三郎だったが、救った時に2人に少し素っ気ない態度をとった三郎。


救い出したあと、男たちの部屋に行きアサルトライフルで暴れて、外道で男たちをボコボコにしたのだった。


そして帰る時に、ユーナとカノンに不器用なりに謝罪して、許しを得た三郎だった。


次回、第8話『でかい城と新たな仲間!?』

お楽しみに!!


みんな!『ブックマーク』と『評価』お願いします!!モチベのためにも、是非お願いします!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。