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おじいちゃん、異世界へ行く。〜崩壊した異世界を【万能創造】のチート能力で街づくりをする〜  作者: クズ神そら


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3人で家作り

わし達3人は、大型浄水器を作ったあと、

疲れ果てて、そのまま眠ったのだった。


わしは朝早く起きて、起き上がり、

満面の笑みを浮かべ、1人で話した。


「いや〜気持ちのいい朝だな!前世では、昼に起きてマイ〇ラしかしてなかったからな……」


「若い体だから、ダルさがなく起きれるから、異世界に行ってよかった!!ってか、あやつらはまだ寝てるのか……」


わしは、カノンとユーナを見て話した後、

横にある『大型浄水器』を見て。


大型浄水器に近寄り、

ニヤリと口角を上げ、笑みを浮かべて言った。


「これで……水が飲めるのか!久しぶりの水だな、人間は水無しで、3日は生きれるらしいけど」


「流石に……喉がカラカラで、死にそうだったから作れて良かったけども、どうやって使うんだ?」


俺は不思議そうな顔で、大型浄水器を見ていると、

目の前に画面が出てきて、説明文が書いてあった。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【大型浄水器の使用方法】


この大型浄水器の使用方法は、汚染された水に、

大型浄水器についてある。


2つのホースのどちらかを入れて、

もう1つは別の場所に入れた後。


横のスイッチを押すと、

大型浄水器が濾過してくれます。


その別の場所は、綺麗な水を入れる用です。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


わしは驚愕した表情で、呟いた。


「なんで、急に出てきたんだ!?もしかして、これがサブスキル『鑑定』の力なのか……?」


わしは、驚愕した顔をしながらも、

木と石を集めて、万能創造の力でスコップを作り。


毒水の少し離した場所に、もう1つの、

大きな、池を作ったのだった。


わしは池を作ったあと、息を切らしながら、

大型浄水器を持ち、疲れ果てた顔で言った。


「よいしょっと……なんで……こんなに疲れるんだよ!!喉も渇いたし……あいつら、寝てるし!!」


『ドンッ!』


わしはそう言いながら、

大型浄水器を、2つの池も真ん中に置き。


その後、ホースを別々の場所に入れて、

横のボタンを、押そうとしたのだった。


「このボタンで、いいのかな……?」


『カチッ!』


わしは不安そうな顔で呟いて、

ボタンを、押した時だった。


『ドゥーン……バシャンッ!!』


大型浄水器が、綺麗な緑色に光、

何も入ってない、池の中に。


綺麗な水が、勢いよく入ったのだった。


わしは、目を輝かせながら、

嬉しそうな笑みで、話したのだった。


「すげぇ……成功した!しかも、水の溜まりが早すぎる!!一応、飲む前に鑑定してみるか!」


そう話して、水を見ながら、

心の中で『鑑定』と思い、水を見ると。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


【水の詳細】


こちらの水は、濾過された綺麗な水。


この水を飲むと、傷の多少の痛みを抑えてくれて、

農業に使うと、美味しい野菜、果物が作れます。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


この水……最強すぎないか!?

こんな、濾過しただけの水なのに。


すげぇ、力があるんだな!!

これも、魔法石の力なのかな……?


そう不思議に思っていると、

カノンが目を擦りながら、ワシに近寄り。


困惑した表情で、聞いてきたのだった。


「何してるの……?こんな、朝早くに!」


わしは、カノンの方を振り向き、

楽しげな表情で、答えたのだった。


「お!起きたのか、見てみろ!!この最強の水を、これで完全な水問題が、解決されたぞ!」


カノンは、不思議そうに池を覗き込み、

驚いた表情で、わしに話した。


「これ……凄すぎる!!久しぶりに見た、こんな綺麗な水……ずっと、果実の水を飲んで生活してたから、こんなの10年以上ぶりだよ!!!」


そう言っていた、カノンは、

少し涙を流し、笑みを浮かべていたのだった。


わしは、不敵な笑みを浮かべて言った。


「これで……わし達の、問題は解決したな!!」


そう言うと、ユーナが後ろから、

手を上に伸ばしながら、不服そうな表情で喋った。


「うぅーん、まだ解決してないよ……私地面に寝てて、すっごい体痛いし!次は、家作ろうよ!!」


わしはその言葉を聞いて、ユーナを見て、

不思議そうな顔して、呟きながら考えた。


「家か……どうやって、家作るんだろ?」


確か……『万能創造』の力で、

家も作れるって、書いてあったような……


とりあえず……レシピ見てみるか!!


そう思い、わしはレシピを開き、

レシピ見ながら、驚愕した顔で固まってしまった。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


【大きい家の作り方】


『マルタ』500本『釘』500本

『石』100個『鉄』50個


材料が多いので、用意でき次第、

レシピの中に、入れてください。


全て用意出来たあと、設計図をお渡しして、

作りたい場所に、その設計図を置いてください。


設計図を置いた時に、家が作り出されます。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


そうレシピに、書いてあったのだった。


わしはそのレシピを見て、唖然とした顔で思った。


これ……絶対無理じゃん!?

どれだけ、材料いるんだよ!!


でも、男女3人で狭い家では、

住めないし……でも、材料集めれないし。


ってか、わし大工なのに、

設計図渡されて、作れるなら。


わしの前職、全然役に立たないじゃん……


そう思っていた時、ユーナがレシピを見て、

わしを見て、微笑んだ表情で答えた。


「これだったら……私とお姉ちゃん居たら、余裕で集めれちゃうよ!!」


わしはその言葉を聞き、

困惑した表情で、聞き返したのだった。


「どういう事だ……?こんな材料、どうやって集めるんだよ!」


ユーナとカノンは、目を合わせた後、

わしを見て、ユーナが満面の笑みで言った。


「だって……私たちサブスキルで『転移魔法』と、お姉ちゃんは『身体能力』持ってるんだもん!」



次回へ続く!!

次回の予告っす!


大型浄水器で、綺麗な水を獲得した三郎!!そしてその水を見て、嬉し涙を流すカノンだったが。


家がなくて、地面に寝ていたユーナは、家を作ることを提案してきたが、3人で住む家には莫大な材料が、必要なのだった。


しかし……そのレシピを見たユーナが、微笑みながら出来ると言ったのだった。ユーナとカノンの、サブスキルの強さとは、3人の家はどうなるのか……


次回、第6話『チート能力』お楽しみに!!


皆さん!!是非、『ブックマーク』と『評価』をしてもらえると、助かります!!!


それじゃあ!次回ね!

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