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2次元好きの人気小説家が、2次元風のイケメン男子たちに、恋されました。  作者: Aートゥモロー
第12章 光とかいりとアルキとナルキ~NASA学園の編入式~

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85/161

第85話

今回は、クイーンのエルミは、

実は、過去に、キングのアルキに、

片思いを、し、そして…、

叶わない恋でも、

覚悟を、決め、告白し、

叶わない恋だった_。

、です。


どうぞ、ご覧下さい。


第85話 「クイーンのエルミは、

     じつは、過去かこに、キングのアルキに、

     片思かたおもいを、し、そして…、

     かなわないこいでも、

     覚悟かくごを、め、告白こくはくし、

     かなわないこいだった_。」


 一方いっぽうで、クイーンのエルミは、カップに、

 入った、紅茶こうちゃを、一口ひとくちみ、

 キングのアルキのことを、

 思い出し、


 それは、クイーンのエルミは、

 キングのアルキに、片思かたおもいしていたころ_、


 「アルキさま〜。」


 っと、ニコニコし、

 キングのアルキに、いを、していた。

 そして…、一方いっぽうで、

 アルキは、かがやきのエデンの小説しょうせつを、

 み、ニコニコしていた。


 クイーンのエルミは、心の中で、


 (あっ。 エデンさま小説しょうせつを、

  おみだわ。)


 っと、ニコニコし、微笑ほほえんでいた_。


 そして…、あの、テレビで、

 アルテミスせんで、アルキさまが、

 出場しゅつじょうし、かいりと対決かいけつしたが、

 かいりの能力のうりょくが、つよく、

 アルキが、けて、しまった…。


 クイーンのエルミは、

 きそうで、口を、手でかくし、

 すると…、そこに、

 彼女かのじょひかりが、あらわれて、

 大怪我おおけがを、した。、アルキを、

 心配しんぱいした。


 その片思かたおもいは、クイーンのエルミに、

 って、かなわわずものだった_。


 その後、クイーンのエルミは、

 アルキのそばに、いたのは、

 星新学園ほししんがくえんの、ひかりだと、知った。


 それでも、アルテミスせんから、

 NASA学園なさがくえんに、

 帰って来た、キングのアルキは、

 ニコニコし、

 

 「ヨッシャーーー!!

  ひかりが、れてくれたし、

  うれしすぎる!!」


 っと、言い、ナルキは、


 「かったね。 アルキ。

  でも、これからが、大変たいへんだね。

  だって、ひかりのおとうさんの、

  許可きょかを、らなきゃ、けないからな。」


 っと、ニコニコし、

 アドバイスを、した。

 クイーンのエルミは、心の中で、


 (そんな…!! アルキの恋人こいびとが、

  あの、星新学園ほししんがくえんひかりなんて…。

  でも、告白こくはくする!!

  私は、ここに、いるのだから…。)


 っと、言い、キングのアルキに、

 ちかづき、そして…、

 

 「アルキさま。」


 っと、言い、キングのアルキは、


 「なんだ?」


 っと、言い、ついに、

 クイーンのエルミは、本気ほんきで、


 「アルキさま。 きです!!」


 っと、言い、まわりのNASA学園なさがくえん生徒せいとは、


 「クイーンのエルミが、

  キングのアルキに、告白こくはく!!」

 「どうなるんだろう~。」


 っと、言って、ワクワクしたが、

 キングのアルキのこたえは、当然とうぜん


 「ごめん。 おれは、きな人が、

  出来できた。

  そいつのそぱに、いると、

  あたたかいんだ。」


 っと、言い、クイーンのエルミは、

 フラれたことを、思い、


 「かりました。

  お気持きもち、感謝かんしゃします。

  しあわせに、なってくださいね。」


 っと、言い、

 笑顔えがおで、なみだしたのだった_。


 その後、やはり、

 クイーンのエルミは、キングのアルキが、

 きな人は、あのテレビに、

 うつっていた。、星新学園ほししんがくえんひかりだと、

 づき、


 そして…、

 現在げんざいの、キングのアルキは、とても、

 ニコニコしており、

 NASA学園なさがくえんに、編入へんにゅうした、ひかりを、

 あいしていたのだった_。


 その一方いっぽうで、キングのアルキは、

 ひかりに、こえを、かけ_。



いかがでしたか?


クイーンのエルミは、

叶わない恋だと、しても、

キングのアルキに、告白したが、

キングのアルキは、断り、


そして…、クイーンのエルミは、

私的に、カッコ良かったですね。


では、また、次回も、

お楽しみにーーー!!


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